RubyでQuarkXpress組版用のテキスト作成スクリプト
ボリュームラベル取得は先日のエントリにて解決して(ただコピペしただけですが)、今はQuarkXpressの流し込み組版用テキスト生成のスクリプトを書いているところです。
いまさらQXかよなんですが、職場がそんなMacOS 9環境だから仕方が無い。
前任者の組み上げたJeditでの正規表現置換メソッドを、まるまるRubyで置き換えたいなとは異動して以来ずっと考えていたんですが、スキルが伴っていなかったので手が出せずにいままでズルズルと放置してた訳で。基本的な部分を吸収すれば、InDesignにも応用できるしね。(職場にはInDesignはCSまでしかないので、CS2以降の便利さは享受できていません)
最近ようやくこっちにも手が出せるようになってきました。
んで、要はXPressタグをタブ区切りテキストに付加するだけなんで、きちんと事前にレイアウト組んで「@スタイルシート名:テキスト」でスタイルシートを指定するのと<\b> でボックス飛ばしてやれば簡単な流し込みはできるんです。ただ長体も自動で~とかやりはじめると文字数数えて<h100>のところを可変させないといけないので、そのあたりが面倒になってきます。
Rubyで文字数取得するときに、sizeとかlength使うとバイト数で返ってくるんで、配列の中のバイト数引いてくれば良いかなとか思ってたんですが、自動組版プラグイン作ってた会社に勤めていた人に相談すると、エム (em)で考えないと欧文と和文で文字送り量が変わるから止めといたほうがいいよとの助言。ただ、現職場で構築されたメソッドは「1バイトも2バイト文字も1文字」として長体率を設定するという強引かつおおらかな仕様で、体裁についても「仕様です」で通してきているんで、そこはまず手抜きして踏襲すればいいかなとか思ってたり。でもそれすんのもなんか癪だなとか思っていたり。
そうそう、TwitterでフォローしているOtsuneさんのブログエントリを「Xpressタグ」ググっている時にみつけて、2005年時点で昔話として語られているようなことをまだやってるんだなぁと少し悲しくなったり。
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