2008/11/16 日曜日

RubyでQuarkXpress組版用のテキスト作成スクリプト

カテゴリー: DTP, Diary, Ruby, 正規表現, 組版 — くらり @ 2:40:43

ボリュームラベル取得は先日のエントリにて解決して(ただコピペしただけですが)、今はQuarkXpressの流し込み組版用テキスト生成のスクリプトを書いているところです。

いまさらQXかよなんですが、職場がそんなMacOS 9環境だから仕方が無い。

前任者の組み上げたJeditでの正規表現置換メソッドを、まるまるRubyで置き換えたいなとは異動して以来ずっと考えていたんですが、スキルが伴っていなかったので手が出せずにいままでズルズルと放置してた訳で。基本的な部分を吸収すれば、InDesignにも応用できるしね。(職場にはInDesignはCSまでしかないので、CS2以降の便利さは享受できていません)
最近ようやくこっちにも手が出せるようになってきました。

んで、要はXPressタグをタブ区切りテキストに付加するだけなんで、きちんと事前にレイアウト組んで「@スタイルシート名:テキスト」でスタイルシートを指定するのと<\b> でボックス飛ばしてやれば簡単な流し込みはできるんです。ただ長体も自動で~とかやりはじめると文字数数えて<h100>のところを可変させないといけないので、そのあたりが面倒になってきます。

Rubyで文字数取得するときに、sizeとかlength使うとバイト数で返ってくるんで、配列の中のバイト数引いてくれば良いかなとか思ってたんですが、自動組版プラグイン作ってた会社に勤めていた人に相談すると、エム (em)で考えないと欧文と和文で文字送り量が変わるから止めといたほうがいいよとの助言。ただ、現職場で構築されたメソッドは「1バイトも2バイト文字も1文字」として長体率を設定するという強引かつおおらかな仕様で、体裁についても「仕様です」で通してきているんで、そこはまず手抜きして踏襲すればいいかなとか思ってたり。でもそれすんのもなんか癪だなとか思っていたり。

そうそう、TwitterでフォローしているOtsuneさんブログエントリを「Xpressタグ」ググっている時にみつけて、2005年時点で昔話として語られているようなことをまだやってるんだなぁと少し悲しくなったり。

2008/11/13 木曜日

RubyでWindowsのボリュームラベル取得

カテゴリー: Ruby, あとで試す — くらり @ 22:18:01

DOSコマンドだと、たとえばEドライブなら
C:¥>vol E:
でボリュームラベルが簡単に取得できますが、Windows環境のRubyでボリュームラベルを取得するのは簡単にはいかないらしい。
たっぷりググった結果、このへんとかこのへんで解決しそうなのはわかった。とりあえず当座のナニはコピペで済ませました。

Rubyスクリプトの簡単なやつならぼちぼち書けるようになってきました。
いままでやってた作業がどんどん楽になります。素敵。
そろそろ組版用のテキスト生成に手をだしてみよう。

それにつけても「日本語」という束縛の強さよ

カテゴリー: Book, Diary, General — くらり @ 11:10:32

梅田望夫氏に「おまえだって読まずにコメントしてんじゃん」とか突っ込まれそうですがw、まぁ書きますよ。あ、弾氏は個人的に大好きですがそれも置いといて書きますよ。
英語の圧倒的一人勝ちで、日本語圏には三流以下しか残らなくなるが、人々の生が輝ければそれでいい 分裂勘違い君劇場

「英語の圧倒的一人勝ちで、日本語は衰退してしまうから、国語を守るために、国語の時授業時間を増やし、近代日本文学を読み継がせるのに主眼を置くべき」

と主張する「日本語が亡びるとき」という本を、梅田望夫氏と小飼弾氏が絶賛しているが、この本で主張されているのは、

日本文化を守るために個々人の人生を犠牲にする、愚劣な教育政策だ。

うーん、極論に極論で返してますが、僕もどちらかというとこちらがわの意見で。ま、愚劣とまではいかなくても、偏りすぎだよね。大体、近代日本文学を読ませるために、どれほどの下地や訓練が必要になるのかわかっているんだろうか。JISコードの制定や、常用・当用・教育漢字の制定によって、すでに原典からかけ離れた状態でしか義務教育の現場では読むことができません。「~やうに」⇒「~ように」への置き換えなんか、普通に行われているでしょ。

それがたとえ「日本語を守る」というような、

崇高な目的であっても、

その目的を達成するための手段として

個々の人間の実存を削ってよいということにはならないのである。
しかし実際は、そもそも、この意味で日本語が衰退したところで、

日本文化が亡んでしまうわけではないだろう。

む しろ、英語の中に日本文化を取り込んでいくことで、より豊饒な進化を遂げる可能性だってあるのではないだろうか。たとえば、英語の文法をベースとしながら も、世界共通の英語のスーパーセットの形で、英語の中に日本語のひらがな、かたかな、漢字、顔文字、絵文字が混在するような、日本発の英語文化が生まれる 可能性はないだろうか。100年後には、英語自体が様々な国の2バイト文字を取り込んで、ずいぶんと豊饒な進化を遂げている可能性だってあるのではないだ ろうか。その中に、日本語を語源とする多くの2バイト文字が融け込んでいる未来というのはないのだろうか。日本が、世界語の体内で息づいている未来というのはないのだろうか。

日本語に関しては、もともとこういう「取り込み」の側面が強いですからね。むしろ変化していくことで他(言語)文化との境界を侵食しつつ、駆逐されない強さを持つようになっているのでは。

ただ、むやみやたらと梅田氏や小飼氏が脊髄反射しているわけでもないんだろうなぁという気もしてたんですが、こんなエントリもありました。
梅田望夫氏Twitter発言について遅ればせながら一言風観羽 情報空間を羽のように舞い本質を観る

この日本のネット社会の現実をどう見るか、どう評価するのか、という点で、私の見るところ、いわゆる『エヴァンジェリスト』にやや苛立ちと性急さが感じられるように思う日本社会の慣習、風土が米国のそれとは明確な違いがあるというところから出発しなければ、日本のネット社会の現実に対処していくことはできないと腹をくくることも必要なのではないかインターネットが本格的に立ち上がって10年余り、急ピッチで社会の壮大な実験が行われてきたとも言える。インターネットがなければ解らなかったであろう、日本社会や日本人のメタの部分が大量に露出してきている。『ネットイナゴ』と形容されるようなネガの部分も、クローズアップされて誰の目にも明らかにさらされて来たこと自体、改革のプロセスと考えることはできないだろうか。これがなければ、潜在したままであったことを思えば、大変な進化のプロセスが生起していることを私はむしろ喜びたい。

僕もネットイナゴの一匹ですが、なにが起こっているのか気になって気になってしかたがないからイナゴっているわけです。日本語を離れないと世界は見えてこないですが、日本語文化圏から離れては他文化圏から侵略されたりユニークさを保てないんじゃないかなと。

2008/11/12 水曜日

Inspiron Mini 9 ⇒イー・モバイル「にねんMAXプラン」抱き合わせで100円

カテゴリー: General — くらり @ 1:58:34

・・・ついにここまで値下げしましたか。
先週あたりかな100円になったの。Inspiron Mini 12が発売されるまでは抱き合わせでも9000円台だったのに、こりゃタイミングぎりぎり外して買った人は悔しいだろうなぁ。

送料無料が17日までらしいんで、抱き合わせでも構わないから初期費用かけずにネットブック欲しい人にはいいんじゃないかな。キーボードは英語じゃないと多分使えないけど。

慌しい一週間

カテゴリー: Diary, General, gadget — くらり @ 1:40:42

先週明け、お誕生日明け早々息子が体調崩しまして・・・。保育所行くと熱出して呼び出されたり、夜中咳き込んでもどしたりで大変。そのたびに医者に診てもらうんですが、薬も効く様子があまりない。一度咳き込むと止まらなくなっちゃうんですよね。
で、加湿器出したんですがこれがまた「過湿」器なわけです。
窓の結露はひどいわ、部屋はジメジメするわで不快なわりに、なんか効果がいまひとつ。
なんとか土日の休みできっちり治して欲しかったので、Amazonで気化式の加湿器を購入。Amazonプライムの無料体験を試してみたら、金曜の夜中に発注して翌日夕方届くのね。ホントびっくりした。

で、調子に乗ってヨメが欲しがってた「ほっとく鍋」も日曜の夜中に発注して、こいつも月曜日の夕方に届いた。すげー。さっそく今日の弁当が煮物だったわけですが、いやぁかぼちゃがトロトロになっててうまかった。

あ、あと先週一週間以上かけて、4月号から読まずに積んであったアフタヌーンを今月分まで読み終えました。唯一買ってる漫画雑誌なんですが、なんか読むのに気合が必要なんです、なぜか。指黒くなるし。
さて、次はたまってるポッドキャストの消化と、Rubyの勉強再開。仕事も課題がたっぷり。
どうも溜めてから消化するタイプだな僕は。

2008/11/5 水曜日

オ・マーゴ

カテゴリー: Diary, Family — くらり @ 1:21:53

この三連休は久しぶりに祝日も休めたので、無事に息子の三歳の誕生日を自宅で祝うことができました。
・・・三歳か~、あっという間だなぁ。
それにしても、孫ってのはいいですね。僕は祖父母とは疎遠だったのでよくわからなかったのですが、うちの息子は両親の祖父母が健在なうえに実家も近いので、孫の特権を思い切り堪能しています。ああなんてうらやましい。
ここ数日で自宅のプラレールがものすごい勢いで増えるし、魚が好きだということで嫁の実家でなにやら高いひつまぶしを注文してくれて、むしろ僕とヨメが恩恵にあずかったりw、大好きな新幹線のポスターをもらったり(もらったそばからぼろぼろになるまでめくって来年までもつかわからないくらいだし)、どうしてもみんな扱いが甘々になっている様子。

で、親である僕とヨメはケーキを買ってくるくらいで特に何もしてないんですが、自由に触れるギターはプレゼントしたいなと思っていたので、近所で安いミニギターを買ってきました。

青色が好きな息子は、案の定「あお!」でした。


JIM DUNLOP Tortexのピック。昔から愛用しているシリーズで店頭でよく品切れになっててがっかりしてたんですが、今じゃアマゾンで簡単に通販で手に入るんですよねぇ。これは青が好きな息子用。

ま、最初からちゃんと弾けるように特訓することも考えていなくて、ただ自由にギターに触れる環境を作ってあげたいなと。

タイトルは「世界の孫Grandchild in the world-AMAMI-」から。

2008/10/27 月曜日

WPのFlashアップローダが動かない

カテゴリー: あとで試す — くらり @ 2:21:25

なんか画像UPができなくてブラウザアップローダを使ってたんですが、このせいでしたか。

Flash Player 10がリリースされたよー!わーい!

と勇んでFlash Playerをアップデートしたら、WordPressのFlashアップローダが動かなくなってしまった。

どうやら、Flash Player 10で強化されたセキュリティの関係で現バージョンのSWFUploadが動かなくなったぽい。

Second Wave - FlashPlayer10とWPのFlashアップローダ.

僕も「わーい」で入れてしまったクチなんで、使うPCごとにFlashアップローダが動いたり動かなかったりするのがおかしいなと・・・。Verダウンしとくか。

あわせて読みたい」でたまに自分のところとあわせて読みたいサイトとしてピックアップされているところを巡回するんですが、結構役立ちますね。

漢字が使える日本語フォントのまとめサイトは貴重その2

カテゴリー: FONT — くらり @ 1:49:38

漢字が使える日本語フォントのまとめサイトは貴重のエントリで取り上げられている中に海フォントと月フォントがなかったので、もうひとつ重複しているけどフォントまとめエントリの紹介。

エロゲや同人で使えそうな脱力系フォントを集めてみました。主に

* OpenTypeまたはTrueType
* 漢字も結構入ってるもの

を中心に選んであります。他にもたくさんあると思いますが、とりあえず。なお、リンク先のサイトさんには他にも素敵なフォントがたくさんあります。

なつみかん。 | 脱力系フォントのまとめ.

サンプル

サンプル

こちらもこんな風にサンプルつきで紹介してくれています。わかりやすくて助かりますね。海フォントや月フォントは年賀状とかで結構使ってます。悪筆なので、手書き風の書体はほんと重宝します。

漢字が使える日本語フォントのまとめサイトは貴重

カテゴリー: FONT, あとで試す — くらり @ 1:27:58

漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類」というエントリがはてなのホッテントリにのっていました。ブクマの数がすごいですね。

数少ない漢字が使えるフリーの日本語FONTをサムネイル付で紹介。

使用する場合は各ページの利用規約に添ってご利用下さい。

漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類 : 4GALAXYのメモ.

こんな感じでサンプル付きで紹介してくれているのでわかりやすい。

サンプル画像

サンプル画像

あくまでも「無料で使える」ってだけで、ライセンス的に商用としては使えないのもあるので注意。ライセンスよく読んでから使おう。

2008/10/26 日曜日

RAW・一眼デジ⇒仕事ついでに興味がわく

カテゴリー: DTP, General, Software, あとで試す — くらり @ 1:55:45

DTPの仕事柄画像を扱うことが多いのですが、他のサイトで一眼デジタルカメラで撮影した仕上がりにクレームがついたとのことで、調査を依頼されました。

撮影ワークフローはもう8~9年前に確立されたものをそのまま踏襲しているらしいのですが、撮影後の画像を印刷用CMYK EPSとWeb用RGB JPEGに分けて加工しています。そこに突然印刷用にRGB JPEGのまま入稿しなければならない仕様の仕事が舞い込んできました。撮影ワークフローは変えられないとのことで、TIFFで撮影した画像をCMYK EPSに変換⇒トリミングしたものをRGB JPEGに変換したものを納品したら「色味がおかしい」とクレームがついた様子。まぁ画像を扱う人なら「そりゃそうだろうな」と思うところですが、そういうことです。

現場ではRAWでの保存はしていません。RAW現像するにもマシンスペックが厳しかった頃とは状況も違うので、もう撮影フロー自体をRAW保存からの各種媒体用への変換というフローに切り替えないとまずいんじゃないかなと思うのですが、担当の方は検証もしなければならないので当分変えたくないというのが心情。面倒だもんね。

で、なんやかんやRAW現像について調べたり画像の色味を見比べたりしているうちに、自分でも撮影したくなってきました。自宅にあるのは「単三乾電池駆動のもの」じゃないと面倒くさいという理由で買ったFinePix A303で、それなりに愛用しているのですが、RAW保存できるデジカメにも興味がわいてきました。同僚がパナソニックのDMC-FX28を買ったとの話を聞いて、パナソニックのサイトに行ってみると、なんか素敵なカメラを二つもみつけました。

LUMIX G1

コンパクトなデジタル一眼レフカメラで、ミラーレスなんですって。レンズ交換もできてこのサイズなら持ち運びも苦にならないし、なによりカラーバリエーションが素敵ですね。

DMC-LX3

うっは、格好いい!普段持ち歩きならこういうの欲しいな。

注目の「F2.0大口径広角ズーム搭載機」をプチ実写!!『パナソニック ルミックス DMC-LX3』(わしぁカメラが好きなんじゃ!!)

このカメラのウリは、なんといってもレンズスペック。「広角24ミリ相当をカバーする」…だけでなく「F2.0-2.8」という明るい開放F値が超魅 力! そうそう、コレよ! ボクたち(たちって?)コンデジ愛好家が待ってたのは、こういう開放F値が明るい高性能レンズを搭載したカメラなんだよね!  これ以上の高画素も高倍率ズームもいらないっスよ。あ、でも広角画角の広さは欲しいけど(笑)。

うん、高画素、高倍率は普段持ちにはいらないですね。引用エントリにあるサンプル画像のボケ足具合がいい感じwですが、こんなコンパクトデジカメでもこういう画が撮れるんだというのが驚きです。まあ当然いいお値段なわけですが。

あ、本来書こうと思っていたRAW現像アプリケーションの話がどうでもよくなっちゃったw
まず自分でRAW現像のフローを試行錯誤してみたいなと思ったので、RAWで撮影できるコンパクトデジカメ探してたらこんな始末。
えっと、上記二機種とも

付属のソフトウェアのSILKYPIX(R) Developer Studio 3.0 SEでRAWデータの現像ができます。

ということで、導入検討対象のSILKYPIXが付属してるのがとても素敵~。

2008/10/23 木曜日

【使用レポ】ウイルス対策ソフト「イーセット スマートセキュリティ」

カテゴリー: Software, ThinkPad, レポート — くらり @ 11:00:46

ウィルス対策ってどう思う? by EC studioでウイルス対策ソフト「イーセット スマートセキュリティ」のライセンスプレゼントに当選しました!

って、当選の連絡が来てからもう数日経ってるんです。すみません・・・
今までは人柱PCのThinkPad X40にインストールしていたのですが、こちらはウイルスセキュリティゼロに戻して、イーセット スマートセキュリティをメインで持ち歩いているAspire oneにインストールしてみました。
Aspire oneにはavast!の無料版をインストールしていたのですが、スマートセキュリティに変更してからはavast!の時に何かとカリカリHDにアクセスしていた回数が格段に減り、表示されるダイアログの少なさもあってか体感速度は確実に速いです。起動時にすぐ実稼動できるようになるのも高評価!

フルスキャンもThinkPad X40(HDD容量30GB)とAspire one(HDD容量120GB)の両方で試してみましたが、もっさり感もなく両機とも一時間かからずに終了。ノートンだと当分放置プレイになってしまうのですが、人柱機のX40でもかなりあっさりと終わるし、フルスキャン時にちょっとほかのアプリケーション動かしてももっさりしません。いいですね。

ウイルスセキュリティゼロに戻したX40ですが、体感速度的にはあまり変わりませんが使い始められるようになるまでのダイアログの多さがやはり気になりますね。まぁこちらは「ずっと無料」なのがウリなので、このあたりは目をつぶらないといけないのかもしれません。複数台PCを所有している僕にとっては、あまりウイルス対策にお金をかけたくないPCにはウイルスセキュリティゼロ、軽快に使いたいならスマートセキュリティという選択になるでしょうか。

デジタルメモツール「ポメラ」

カテゴリー: gadget, あとで試す — くらり @ 1:03:59

テキスト入力に特化したメモツールを文房具で有名なキングジムが発売することを発表しました。折りたたみ式キーボードとモノクロTFT液晶、電池駆動です。・・・コンパクトワープロ?キーボードとディスプレイを折りたたんだサイズは文庫本とほぼ同じとのこと。結構小さい!
PC WATCHの記事より。

キングジム、キーボードを搭載したテキスト入力専用ツール「ポメラ」発売~ATOK搭載、単四2本で20時間駆動

株式会社キングジムは、テキスト入力に特化したデジタルメモツール「ポメラ」を、11月10日に発売する。価格は27,300円。

価格設定はチト高め。数寄物向けのガジェットになりそうな気配もうっすら。一万円台前半ならなぁ。

約370gのボディに、17mmピッチの折りたたみ式キーボード、ATOK(2007相当)を搭載し、PC並の入力環境を備えた点が特徴。液晶は640×480ドット表示対応の4型モノクロTFT液晶。電源はアルカリ単四型乾電池2本を使用し、20時間駆動する。Webページの閲覧やメールといったインターネット接続機能はなく、テキスト入力に特化している。キーボードはパンタグラフ式で、ノートPCと同等の打鍵感を目指したという。

ATOK搭載の分だけ価格がかさんだのかもしれませんが、物書きの方にはATOK搭載はありがたい仕様でしょうね。僕はIMEでも全然困りませんが、たまにATOK使うと「やっぱ頭いいなぁ」と感じます。
大学のレポートをドトールで何時間も居座ってドコモバで書いていた僕としては、かなり惹かれるがジェットですね。図書館にはネットブックすら持ち込むのがはばかられてしまう(僕だけ?)んですが、ポメラ程度の大きさと駆動時間なら許せるかな。

実機触って、キーボードの打鍵感を確かめてみたいなぁ。
パンタグラフ式でもパシャパシャうるさい材質じゃなければいいなぁ。

その点、aspire oneは結構静かなキーボードなので結構静かなところで使っていてもパチパチ甲高い音がしなくていいんですが、いかんせんすぐにファンが回り始めるのでファンの回転音が逆にうるさく感じてしまうのが残念。

2008/10/21 火曜日

quanpという新しい体験

カテゴリー: OnlineTools, あとで試す, レポート — くらり @ 22:38:01

quanpというRICOHで提供しているサービスに登録してみました。

quanp は、デジタルカメラで撮影した写真やパソコンで作成した文書、音楽ファイルなど、さまざまな情報をWeb上に保管し、活用するためのWebサービス。

まぁ、ここまで読むとよくあるオンラインストレージサービスですね。1GBまでは無料で会員登録して利用できます。

楽しい思い出の写真を友達と分かち合う。ビジネスパートナーとファイルを安全にシェアする。quanpを使えば、ファイル活用の新しい可能性が広がります。

ま、これもよくある使い方です。でも最近の流行なのか、専用クライアントを用意することでWebインターフェースの限界を超えた様々な利用方法で他サービスとの差別化を図るところが増えています。
このquanpも専用クライアントが用意されています。

専用クライアントソフト quanp.on を使えば、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でquanpにファイルをアップロードでき、quanp 上のファイルは3D表示の先進的なインターフェースで簡単に見つかります。

ドラッグ&ドロップなんかはAIRアプリケーションなんかでも(ブラウザだけでも)よくありますが、このquanpのインターフェースは他のクライアントと一線を画してる感じがします。3D表示とか最初は正直戸惑いますが、「あ、こんなこともできるんだ!」という発見がたくさんあって面白いです。最近のiTunesみたいなUI・・・のようにも感じますが、なんだろうなにか決定的に根っこが違う印象です。ファイルアップロードとか、削除するときのアニメーションがほんとに素敵です。これ見るために使っても良いくらい。ちょっと言い過ぎかもしれませんが。

quanp.on のほか、Webブラウザからのアクセスを可能にした quanp.net ベータ版、Microsoft(R) Officeアプリケーションから直接アクセスできる quanp Add-in for Microsoft (R)2003/2007 、quanp に保存した写真をデスクトップ上でスライドショー表示して楽しむ quanp slideshow など、quanpを使いこなすツールは順次広がっていきます。

さすがにaspire oneみたいなネットブックからだとquanp.onは動作が緩慢ですが、カテゴリわけや表示の自由度が高いので使っていて楽しいですね。ファイルのUPはquanp.netでWebブラウザからするか、パワーのあるデスクトップPCからにして、それを他の端末で利用するほうが賢い使い方かもしれません。クライアントを入れなくても、ブラウザアクセスが可能です。
Office連携はまだ試していませんが、UIはOffice Live Workspaceを使うより楽しいし、しばらくフリートライアルして様子を見てみよう。

マインドマップツール「Concept Draw MINDMAP Professional 5」が期間限定で無料DL

カテゴリー: Lifehack, Software, Work — くらり @ 21:59:18

いつまで無料なのか確認しないままDLしてきました。ライセンスもゲット。

ライフハッカーで知ったのだけど

ConceptDrawの旧バージョン(最新が6、今回は5)が期間限定無料!

MacOS XとWindowsに対応していて、

MS Officeとの親和性も高い。

通常$200のところ、スペシャルオファーキャンペーンで無料に。

$200のマインドマップツール「Concept Draw MINDMAP Professional 5」が無料 : HJM Journal.

うちの会社の人は、薦めても「マインドマップなにそれ?おいしいの?」な人ばかりだからなぁ。
まぁいいや。

2008/10/16 木曜日

オンデンザメ

カテゴリー: General — くらり @ 10:15:44

はてブから。

YouTube - 深海の巨大サメ オンデンザメ Pacific Sleeper Shark

でけぇwwww

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