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夜更かしと寝坊のあいだ。

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Archive for the ‘Workhack’ Category

ガントチャート作成・共有が楽々Tom’s Planner

プロジェクト管理・共有の流れでもうひとつ。アリエルのマルチスケジューラはインストールの手間がありますが、Webサービスならサインインするだけで済みますね。単にスケジュール管理なら、共有できる仕組みがすでに用意されているほうがとっつきやすいです。

オランダに拠点を置くスタートアップのTom’s Plannerが、簡単に使えるウェブ版プロジェクト管理およびプランニングツールを発表した。オンラインでプランを作成して表示させることができる。想定対象者層も広く、プロジェクト管理者、イベントやウェディングプランナー、あるいはサッカーママ等個人ユーザにも対応している。

引用元:?初心者でも安心。ガントチャートの作成や共有が無料で行えるTom’s Planner登場 .

Tom’s Plannerにアクセスしてデモ画面を開くと、説明用のスクリーンを表示して簡単に説明してくれます。

「右クリック使ってね!」「ドラッグしてね!」程度の説明で使えちゃう、分かりやすいUIってのも大事ですね。実際の操作も反応が速いので、ストレスなく使えます。

ローカルへのデータ保存はテキストファイルですが、Microsoft Project形式やpngイメージでエクスポートもできます。テンプレートもありますが日本人向けじゃないような気がしますんで参考程度に見ておけば、自分なりにいい感じで作れちゃいます。年内にベータ版登録しておけば、来年一年は無料で使える予定らしいです。

本サービスはMicrosoft ProjectやLiquidPlannerPrimaveraなどと競合する。Tom’s Plannerの方は操作が簡単で、技術に詳しくない人でも使うことができる。また(現在のところは)無料で提供されている。そう、12月31日までに現在の公開ベータ版に申し込んだ人は、1年間無料でTom’s Plannerを利用することができる。

引用元: 初心者でも安心。ガントチャートの作成や共有が無料で行えるTom’s Planner登場 .

いずれ有料になるサービスということなので、完成度もあがっていくんじゃないでしょうか。楽しみです。

コラボレーションを実現する環境を構築することも難しい昨今

2009年9月にArielのプロジェクトAがマルスケに統合して、無償製品化と有償サポートサービスが販売終了となっていました。

無料で使えるスケジュール管理・プロジェクト管理ソフトの
決定版!

アリエル・マルチスケジューラは、カレンダー形式で予定やToDo管理ができるだけでなく、
会社の部内や社外の人とも簡単に今すぐスケジュールの共有を始められます。
さらに、一般的なオンラインカレンダーと異なり、オフラインでも利用できる上、Outlookとの同期、
IP電話スカイプとの連携、携帯電話からの予定表閲覧等も可能。
あなたのスケジュール管理を新しい次元に導きます。

コラボレーションを実現するアリエル・エアワン・シリーズ – Ariel Networks

プロジェクトAは前の上司と散々会社に働きかけて導入を検討して(そして却下され)たグループウェアだったのですが、結果的には稟議を出してまで導入しなくて良かったなという、それでもなんとなく残念な結果になってしまいました。

コンセプトも魅力的で、複数プロジェクトの管理が高価なサーバを導入せずに(P2P利用)可能なうえ、オンライン/オフライン問わずに使えるというモバイラーにもやさしい設計でした。複数の協力会社が競合の立場だったとしても、別々の「ルーム」を作成することで相互に干渉しないようにプロジェクトを同時に管理できるという、なんて素敵なアプリケーションなんでしょう!・・・なんですが、その「ルーム」作成や管理が意外と面倒で、またWinny裁判沙汰でなんとなく悪いイメージになってしまったP2Pをベースとしているため、例え自社で導入できても取引先での導入ができないという結果となることがあります。実際自社の場合はそれが一番のネックとなったようで、大得意先の使用禁止アプリケーションにマルスケが挙げられているくらいで・・・。無償化の背景にはこういうこともあったのかななど色々と想像してしまいます。

有償サービスや自社カスタマイズした企業はどうなっちゃうんだろうと気になってマルスケの導入事例ページを見ると、プロジェクトAの導入事例ページをそのまま引き継いでいるのでちょっと安心してみたり。とりあえず無償化されたことで試用するハードルは下がりに下がりまくったわけで、個人裁量でソフトウェア選定できる立場のプロジェクトリーダーや個人で複数クライアントを持ってSOHOしている方には是非とも試してみて欲しいなと思います。

DTPで特定のクライアント相手なら、入稿データや校正データのやり取りには便利なんじゃないかな。

ダラダラミーティングを減らそう

ミーティングコスト時計

Arduino シールドの小ネタです。ミーティングに費やされているコストをタクシーメーターの要領で計測・表示します。

引用元: denkitribe – Project Hosting on Google Code.

こういうの大好き。ポストイットwww

結局は楽したいんです

お、前回の更新から10日以上放置でしたね。
ちょっと職場を離れ気味にしないとならない事態になりまして、その準備でおおわらわだったわけで。
グループアドレス宛に届いたメール処理も僕が手動でやっていたんで、なんとかRubyでも使って自動化できないかとか必死に調べたりスクリプト書いたりしてたんですが・・・

多くの場合はそのまま送信するものの、一部のメールについては自分で確認して編集を 加えたいような場合は、電子メールクライアントとして完全な機能を持ち 編集などを簡単に行える Outlook を活用すると便利です。

また、SMTP 以外のプロトコルを扱えるということは大きなメリットです。 会社のメールサーバーが一般的なSMTPポートを開放していず、 わけのわからない Exchange Serverのインターフェイスしか見せていない、 そんな状況でどうやって機械的なメール送信を行えばよいのでしょうか? そう、ローマのものはローマに、というではないですか。マイクロソフトのも のはマイクロソフトで、つまりOutlookを使えばよいのです。

Rubyist Magazine – Win32OLE 活用法 【第 5 回】 Outlook.

・・・Rubyでなんとかできないかと調べていたら「マイクロソフトのも のはマイクロソフトで、つまりOutlookを使えばよいのです。」という言葉でハッとしたわけです。そうだ、この職場はExchange使ってたんだった。
で、今までの自分の受信メール振り分けルールの発想を逆にして『受信トレイに残っているメールは共有する』ルールにしたうえで、関係者を片っ端から代理人登録。コアメンバーには発行編集者権限を与えて、「受信トレイのメールを『仕事』に移動して各自で相談して担当者を決めて、当日受信の受信トレイに残っているメールがなくなるまで仕事してください」ってことにした。もちろん「仕事」フォルダも代理人に編集権限与えておいた。僕の代理で自分宛に作業を振り分けてくださいってことです。

今までの自分のタスク管理方法の手の内を明かすことになるけど、その分メンバー全員の手持ちのタスクをみんなで共有できるようになった。代理人で参照できる人を増やせば、問い合わせも減るはず。あ、僕いなくても仕事進むんじゃないか。

というわけで、成り行き上そうなったにもかかわらず、なんだか圧倒的に仕事のスタンスが変わりました。これであとは流し込み組版用テキスト生成をMacOS9環境から離して、請求用データベースを全体のワークフローに乗るように作り変えれば、また自由に動き回れるようになるはず。あと半年くらいで何とかならないかな・・・。

アルバイトシフト管理もウェブサービスで

アルバイトのシフトをWeb上で管理する「シフター」が相当イケてるロケスタ社長日記

シフター

シフター – アルバイトのシフト管理の悩みを解決! -

α版の時にタダで使わせてもらったお礼で、Web制作を手伝わせていただきました。かなりいい感じにサイトが仕上がったと思うので、是非見てみてください。

というわけで、以下から詳細。

どんなサービス?

シフターは簡単に言うと、アルバイトのシフト管理をWeb上で出来るサービスです。

これ、結構よさそう。
ウェブサービスでも単機能に特化させた方が「全部入り」みたいなサービスより使いやすそうです。

シフトが効率的に組めると以下のメリットがあります。

・人件費が安くなる
・アルバイトがやめにくくなる

シフト管理が効率的になると人件費が安くなります。無駄なバイトを極力減らすことができるからです。

さらにもう一つの利点が「アルバイトがやめにくくなる」。これはかなり重要です。

なぜシフト管理が便利になるとアルバイトがやめにくくなるか。

なぜかはリンク先参照

煮詰まり気味

仕事は単調にこなすものの、いまひとつブレイクスルーしない感じ。こりゃいかん。
とりあえずタスクリストの「XMLの勉強」と「Ruby環境をMacで構築してみる」に手を付けてみようか。

Ruby Install Guide::MacOS X

MacOSX 10.2 以降では、ruby がはじめからインストールされてあります。しかし、ruby が最新バージョンであるとは限らないので、必要に応じて最新版をインストールするとよいでしょう。

インストール方法はおおまかには3通りあります。1.ソースをダウンロードして手動でコンパイルしてインストール 2.様々な依存関係を自動で解決してくれるツール(MacPorts*1, Fink)を使う(コンパイルできる環境が必要) 3.事情によりコンパイルができない場合、有志が既にコンパイルしておいてくれた「パッケージ」を使う

簡単なのがいいです。

3番目のパッケージを使う方法は、基本的にはクリックだけでインストールを行うことができ、導入が簡単で、コンパイルする環境が導入できなかった場合だけでなく、自称初心者や自称ナマケモノの助けにもなります。しかし、利用できる周辺の機能が限定されてしまう可能性があります。また、rubyのバージョンが古いままになっている場合もあります。

自称ナマケモノなので3番目で。

これ使えるかな・・・

Ruby One-Click Installer for OSX

This package is the most simple way to equip your Macintosh Apple OSX System with Ruby – similar to the Windows Ruby One-Click Installer. It replaces the broken Readline library, updates to a current version of SQLite3 and makes your OSX ready for Rails, which needs at least Ruby 1.8.4 to run. The current Ruby Version is 1.8.6 (1.8.5 is recommended for Rails) and Rubygems 0.9.4.

ちなみに職場のMacはruby 1.8.2 (2004-12-25) [powerpc-darwin8.0]でした。このパッケージで上書きしていいのかな。

ライト、ついてますか

長年業務で色々と教わっている師匠的な人にRuby勉強始めましたって話をしたついでに、どんな感じでプログラムやらスクリプトって書けばいいんですかと尋ねてみたところ、表題のタイトルの本を読むといいよと薦められたのでAmazonで買ってみた。問題を解決するための方法は色々あるんだけど、「ライト、ついてますか」って言葉だけで簡潔に間違わずに伝わるんだよって。問題発見のための方法論。
明日あたりに届くんじゃないかな。

ま、このついでに書いちゃうんだけど、その業務が明日で実作業が終わります。後は残務処理と、今僕が管理しているセクションに移るメンバーや機材の諸々の手続きや環境整備でバタバタしているところ。さようならをした人もたくさん。僕がつらいときに助けてくれた人たちばかりなので、正直なところはやっぱり寂しいです。

気持ち切り替えて、次の問題解決しなきゃ!

Excelの「セル内改行」をまとめて取り除く

これは知らなかったなぁ。
DTPも独学でやってますが、マニュアル本とか買って職場で必死に勉強してました。エクセルに関しては独学する気もなく「3大苦手アプリ(MS Excel Word PowerPoint)」として長く君臨中ですが、そろそろそうも言ってられないので基本的なところからエクセルは勉強中です。ワードに関しては今後も苦手アプリとして君臨予定。パワポについては、職場の提出書類用としては使いますが、基本的にOpenOfficeとかNeoOfficeの方で作るのに慣れてしまったので、職場PCでパワポ使うたびに少し戸惑います。

でもACCESSは好きなんだよなぁ、なぜだろう。

3分LifeHacking:Excelの「セル内改行」をまとめて取り除く – ITmedia Biz.ID

この[Ctrl]+[J]はつまるところ、[Alt]+[Enter]で入力した改行に相当する。画面上に表示されないが、しっかりと置換できる。単純に改行を置換するだけではなく、改行を含んだセルの書式設定も可能なので覚えておきたい。

例えば、会社の業績などをExcelで計算するとき、金額が大きすぎて読みにくい場合だ。万円単位で表示したいが、下4桁を省略してしまうのもはばかられる。できればちゃんと計算したシートのまま見せ方だけを工夫したいときに、この[Ctrl]+[J]が利用できる。

今後使うと思うので、ログログ。

PrimoPDF 日本語版

日本語にローカライズもされてるんですね。PostScript Option以外を日本語化したってことかな?それともダブルバイトキャラクタのサポートってところかな?
とりあえずこっちから先にインストールしちゃったんで、違いがわかりません(汗

XLsoft エクセルソフト : activePDF 無料 PDF 作成/変換ソフトウェア PrimoPDF 日本語版 – ホーム

PrimoPDF は、さまざまな Windows アプリケーションから PDF を作成するフリー ソフトウェアです。PrimoPDF を使用することで、Office 文書、Web ページなどを簡単に高品質な PDF へ変換することが可能です。 PrimoPDF は、デスクトップ上での PDF 変換ツールとして、発表以来、世界中で数多くのユーザーが利用している大人気のフリーウェアです。

ちなみに印刷ダイアログ画面が出るたびに、ポート80から何か出します。まぁ広告用なんでしょうけど、ちょっとヤだな。
クセロ関係の無料版も広告表示されますが、ユーザ登録とか余計なものまでインストールされない分、シンプルなPrimoPDFの方が心象はよかったりしますね。

* PrimoPDF はフリー ソフトウェアです!体験版ではありません。
ユーザ登録も必要ありません。
* スクリーン用(オンライン表示)、印刷用(標準のレーザープリンタ)、ebook、
および prepress 用に適した PDF を出力することが可能
* PDF 1.4 の基準に沿った出力が可能
* 40 ビット、または 128 ビットの暗号化
* 文書情報 (タイトル、作成者、サブタイトル、キーワード) の追加可能
* 64 ビット システムのサポート
* ダブルバイト キャラクタのサポート
* non-TrueType フォントのサポート
* Microsoft Windows 98、ME、2000、XP、およびVista のサポート。また、Windows 以外のシステムからの PDF 表示の向上.
* 変換時に PDF の結合が可能

システム要件

* Microsoft® Windows® 98、Windows ME、Windows 2000、Windows NT、Windows XP、Windows Vista、または Windows Server 2003
* 30 MB 以上のハードディスク容量
(変換するファイル サイズおよびファイル形式により、追加のハードディスク容量が必要になる場合があります)

システム要件の敷居が低いのが素敵です。

PDFの作り方いろいろ(DTP的にうれしい方向で)

仕事柄PDFに触れる機会が多く、入稿元がどんな環境でどのようにPDFを作っているのかもかなり気になります。今は実際にDTPする機会は少ないのですが、何かトラブルがあって出力ができないPDFのプロパティを見ると、透明効果(これはRIPが対応していないのもあるけど)やフォント埋め込み漏れ、バージョン違い以外のトラブル要因では、AdobeのDistiller以外で作成されているものが結構目に付きます。

Distiller以外でも、ちゃんとフォント埋め込みとか設定をすればきちんとした(商業印刷用途で入稿可能な)PDFを作ることは可能なんですけど、特にMSOffice系アプリケーションからPDFを作って入稿してくるお客さんで「PDFで入稿」≠「完全データ」を認識した上で入稿してくれるお客さんはほとんどいないというのが今の職場での現状だったりします。もちろんAdobeのAcrobat Elementsやクセロの「瞬簡PDF ZERO」とかで作成されたPDFで問題なく出力できるんですが、印刷ダイアログの「プリンタ名」横の「プロパティ」→「詳細設定」ボタンを押して、PostScriptオプションまで設定してくれるかというと、これがなかなか難しい。営業さんもそういう知識なく「PDFならOKですよ!」的な感じで受けてくる場合が多いので、これもまた現場が困る一因。プリントダイアログの設定項目としては簡単なんですけどね。ちゃんとお客さんに展開している営業さんもいるから、まぁこれはITスキルの問題なのかもしれないけれど。

あと、印刷側のRIPが対応しているPDFのバージョンまで気にする人はほとんどいないですね。一応印刷業界で推奨しやすい(お客さんに説明しやすい)規格としてPDF/X-1aがありますけど、PDFのバージョンは1.3というものです。最近のオフィスアプリケーションでビジュアル的に綺麗なので使われやすい『透明効果』は、このバージョンでは基本的にサポートされておらず、ざっくり言えば「似た感じに見えるように(一部または全部)画像化」します。この過程でお客さんの「画面での見た目」と「出力結果」に違いが出てしまうので、これもまたトラブルになったりします。こういうことも事前にお客さんに展開してくれるとうれしいんですけどね。ま、何度教えても理解できない営業さんについてはあきらめるしかないか。

で、じゃあ自分でDistiller以外で作ってみるかとググってみました。

PDFファイルをフリーソフトでつくる方法 ? IDEA Promotion

PDFとフリーソフトという言葉でググッってみると、けっこうたくさん出回っていますね。いろいろ調べて、検討した結果、以下のフリーソフトを導入することにした。

他の方がいろいろ調べて検討した結果にただ乗りwww

1、PDF作成
PrimoPDF→いちどインストールしてしまえば、あとは印刷のときにPrimoPDFを選ぶだけ。Officeソフトをはじめ、印刷できるものであれば、なんでもPDF化してしまう。簡単です。

あ、これ結構いいですね。詳細設定でTrueType Fontを『ソフトフォントとしてダウンロード』に変更、PostScriptオプションの設定も最低限の部分はあるんで、PostScript Output Optionを「Encapsulated PostScript(EPS)」「Optimize for Portability(エラーを軽減するよう最適化だから・・・これでいいと思うんだけど)」、
TrueType Font Download Optionを「Outline」に変更すれば、とりあえず開いた先でも体裁が崩れない、最低限DTP的に嫌がられないPDFはできるはずです。
【追記】『Prepress』設定にすれば「業務用プリンタで印刷するのに最適な設定を使用して PDF を作成します。この設定にすると、すべてのフォントを埋め込みます。」とのこと。

まぁ、製本したいから塗り足しまで考慮して・・・とかまでいくと、また別の話になっちゃうんですけどね。

Kimaiインストール

KimaiをMacOSX(10.4)+MAMPという環境でインストールしてみました。
MAMPならインストールは簡単。MySQLにphpMyAdminからUTF8-unicode-ciで(任意の名前だけでからっぽの)DB作成。DLしたファイルをMAMPの所定のフォルダに入れ、conf.phpにDB名とDBユーザ名・パスワードを書き込むだけ。
操作も明快、あと動作がとても軽いですね。まぁローカルで動かしてるから当然なんだろうけど、これなら使ってもいいかなと思える。

kimai

今日はとりあえずインストールと動作確認だけ。
詳細レポはまた後日。

ほら、もう日付が変わった

さっきヨメに「すぐ寝る」っていったばかりなのに。僕はホント自己管理・時間管理が下手です。
自分の周りで、自転車好きな人には自己管理が巧い人が多いという印象があります。

yのblog ? 自転車操業2.0

というタイトルは冗談だとしても。

jkondoの日記 – 自転車旅行のように、仕事をしよう

常に本質をとらえようとすることは大事だ。

本質をとらえることや目標を実現する際のアプローチって、人によって千差万別ですね。

Vision・何らかの魅力などの求心力でもって引っ張っていくことでmanageすることもある。これは「本質」追求のインセンティブのmanagementと言えるかもしれない。簡単にできることではなくその評価も難しい。しかしその求心力自体が本来の目的と近いものであるが故に、結果的に目指すsomethingの達成のためには近道であることが多い。

自転車でロードレースする人の話を聞くと、ここまで走るために何カロリー消費するから、その消費する分のカロリーをここでとって、これだけ水分を補給して・・・とか、ホント細かい自己管理をするんだけど、それはあくまでも「目標=ゴール到達」を目指すために最小にして最短の経路を実現するためのものらしいんですね。自分には到底無理だなと思いますけど、そういうスタンスの人がいるということを常に頭の片隅においてはいます。

自分のシステムログがあるといいんだけどな

どっかに保存されてないかなと切に思うときがあります。前々日の社内勤怠入力忘れとか、上司から作業報告書を「エクセルで」提出するよう求められたときとか、その他諸々。多分人間システムログってのは、システム停止後にどっか別のところで参照されるんでしょうけど。

MOONGIFT: ? 時間測定機能付きタスク管理「Kimai」:オープンソースを毎日紹介

Kimaiはカスタマーを登録(名称のみ)し、プロジェクトを登録、そしてタスクを追加するという三階層に分かれて管理できるタスク管理ソフトウェアだ。PHP MySQLという組み合わせで動作する。

オンラインデモを試してみましたが、結構わかりやすいですね。目標をセンターに入れてスイッチ・・・ 目標をセンターに入れてスイッチ・・・登録したタスクを選んで、右上の大きなスタート/ストップを押すだけ。超簡単。
Kimai画面
部署によっては作業項目(タスク)が山のようにあって、それを逐一エクセルに記入して・・・とかやっているようなんで、今度教えてあげようかと思います。
マイクロマネジメントしたいタイプの人(まぁ自分もどちらかというとそうなりがちなんですが)は、マイクロマネジメントされる側の立場に立ってルールや仕組みを作らないといけないですね。

MOONGIFT: ? オープンソースのメディアアーカイバ「mediatum」:オープンソースを毎日紹介

MOONGIFTさんのエントリが最近楽しみで仕方が無いです。ホント僕のツボをついてくれます。

MOONGIFT: ? オープンソースのメディアアーカイバ「mediatum」:オープンソースを毎日紹介

業務上では実際に使う作業用ファイルのほかに、皆で参考にする系統のファイルが存在する。PDFや画像、動画といった類のファイルだ。写真を扱うサイト等は特に多いだろう。

そうした情報をうまく管理できれば、業務の効率化が進められるはずだ。まずは一元管理からはじめよう。

業務用に販売されているこの手のコンテンツ一元管理ソリューションは導入コストが高い(割に直接生産性向上が見えにくい)ですが、これなら手軽に試せそうですね。

扱えるファイルの種類は動画、またはPDF、PSそして画像(JPEG/PNG/TIFF/SWF)になっている。これらを登録すると、全文検索がインデックスを作成してくれるので後から容易に検索できる。

あ、PSとPDFは特に助かるな〜。セキュリティポリシー上導入は難しいかもしれないけど、ひとまず私用ので試してみるか。

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