Archive for the ‘あとで試す’ Category
PDF・画像生成Rubyライブラリ、Ruby Ghostscript(RGhost)
おー、こいつは便利そう。
Ruby Ghostscript (RGhost) is a library for document developers wanting a quick and easy way to generate pdf files. It’s optimized to work with larger documents.
引用元: Ruby Ghostscript by Shairon Toledo.
moongiftさんで紹介されていたんですが、繋がらないので(RSSリーダーってホント便利)ソースから直接。RubyからのPDF出力を可能にするライブラリ。Ghostscriptを使うので、大抵のことはできそうです。
Notable features include: auto pagination, dynamic cursor, custom font tags, TTF and Type1 font support, virtual page(splitting into columns), image insertion, , text wrap, 32 barcodes, geometric shapes and vector drawing, EPS template support, Ruby on Rails data grid and multiple output formats.
TrueType、Type1フォントが使えるようなので日本語を含んだドキュメント作成もいけそう。EPSテンプレートも対応しているから、バーコードつきPOP面付け組版なんかできたら素敵だなぁ。
って、Rubyの勉強を中断してたので今すぐなんかできるわけじゃないんですが、こいつを使いこなせるように頑張るという目標ができたわけです。
新ウィルコム定額プランに変えてみた
で、リアルインターネットプラスは解約。微妙な料金プランですが、やっぱりどこのIT系サイトやブログでも「微妙」との判断。
旧定額プラン+データ定額1050?3800円が、新定額は標準で0?2800円。
と聞くと「上限も下限も1000円くらい安くなった」感がするけど、グラフ書いてみたらそうでもなかった。
引用元: 2009-01-22 – いぬビーム.
そうなんですね、中途半端なんです。スマートフォン使ったり、PCに接続してガンガン使いまくる人には「新つなぎ放題+はなし放題」を使ったほうがいい。ただし定額で毎月徴収されるので、お小遣いが少なめで毎月定額取られると困る人(僕)には「新ウィルコム定額プラン」のほうが都合がいい。
で、この「新ウィルコム定額プラン」と「新つなぎ放題」の差別化ですが、通信速度の縛りもありますね。
ただし、新ウィルコム定額プランには、パケットを使わなければパケット料0円という魅力がある。スマートフォンを買ったものの、あまりウェブ閲覧などをしていない人。または、月によっては、ほとんど通信しない人にとっては、選択する意味がある。
なお新旧のウィルコム定額プラン(+データ定額)は、「4x」までの通信速度にしか対応していないが、新つなぎ放題は現状で最高速の「8x」にも対応している。つまり8x対応のデータ通信カードを持っているなら、ほぼ自動的に、新つなぎ放題に入るべきだという結論になる。
引用元:?新ウィルコム定額プラン、選んでいいか?.
あれれ、「新つなぎ放題」だけが8x対応なのが残念。「新ウィルコム定額プラン」は4xまでですね。ここまで書いておいて、プラン変更して良かったのか疑問に思ってきたwww
ただ、いずれ通信形態はWillcom Coreに変わっていくはずなので、WiMAXや次世代規格が乱立していく間の様子見には微妙だけどちょうどいい感じのプランだったりするわけです。
Microsoft Online Servicesも試用中
こっちは既に登録も済ませているのですが、なにかと敷居が高いやら登録しても初期パスワード登録時点でうまくいかないアカウントがあったりして、ちょっとイラっとしながら試用開始。
これまで、「IT コスト削減」と「業務効率改善」の二者択一に、頭を悩ませてきませんでしたか?業務効率改善のために便利な機能が充実したシステムを導入、運用するには、コストがかかる…。コストを抑えて安価なシステムにすれば、機能的な不便さには目をつぶらなければいけない…。そのような悩みを、新しいオンライン サービス Microsoft Online Services が解決します。
* Microsoft Exchange Online
* Microsoft Office SharePoint Online
* Microsoft Office Live Meeting
* Microsoft Office Communications Online
Microsoft Online Services は マイクロソフトがエンタープライズ サーバー製品で長年培ってきたメールや予定表、情報共有などの機能を、そのまま提供するオンライン サービスです。
オンライン上のサービスですから、新たなシステム導入や運用コストをかけることなく、従来のサーバー製品と同等の豊富な機能を利用することができるのです。
まずは日本語ベータで、そのメリットをご確認ください。
引用元: ホーム – Microsoft Online Services.
Exchangeサーバのホスティングはいくつかプロバイダが提供していますが、Microsoftが提供するとなると結構本気モードで使えるのかなと期待・・・なんですが、さすがに登録だけでもセキュリティポリシーが高すぎで面倒です。
Microsoftが最近WebベースのOffice文書共有(体裁なんかはボロボロにくずれますけど)を始めましたし、データ自体の格納先はオンラインベースになっていくんでしょうね。オンラインストレージにファイルそのものを保存する方法と、Google ドキュメントみたいに編集可能な形でUPする方法とがありますが、その点はAcrobat.comのバランスの良さとPDFというファイルフォーマットの汎用性は強みかなとも思いますね。
キングソフト オフィス 2007 無料体験版をダウンロードしてみた
忙しくてしばらく参加できなかったモニプラですが、忙しくても試せる企画がありました。
【無料で体験してみよう】マイクロソフトオフィスと互換性99%のソフト! ←参加中
会社ではOffice2000、Office2003を使っていますが、自分でこれから購入するとなるとOffice2007となってしまい要求スペックの割りに評判は微妙だったりするのが躊躇するところ。欲しいのはACCESSだけなので、閲覧だけならMicrosoftのExcelViewer、WordViewer、PowerPointViewer2007とかで十分なんですが、Excelでマクロ使ってて入力が必要な場合は本当に「見るだけ」なので困っちゃうあたりと、ぶっちゃけOpenOffice.orgで十分な部分もあるけど体裁は無視することを前提なので、Office2003との互換性が高いというあたりで使ってみようかと検討だけはしていました。
マイクロソフト オフィス(Microsoft Office) との高い互換性
表示が同じ
マイクロソフト オフィス(Microsoft Office)を使い慣れていれば、使い方はカンタンワード・エクセル・パワーポイントと操作方法が同じなので、操作時のストレスはまったくありません。
操作機能が同じ
ツールバー、メニューバーなどの互換性が高いです。マイクロソフト オフィス (Microsoft Office)を使い慣れた方は、改めて操作方法を習得する必要なく、簡単にお使い頂けます。
保存形式が同じ
保存形式は、.doc .xls .ppt の拡張子を選択できます。.doc .xls .ppt の拡張子を選択するとマイクロソフト オフィス (Microsoft Office)ユーザーとファイルを共有できます。
引用元: キングソフト オフィス 2007 無料体験版 | マイクロソフト オフィスとの互換性が高いオフィスソフト.
まぁOpenOffice.orgがあるからいいやとかとも思って試用してなかったのです。Oooの場合はやはりOpenDocument形式が標準となるので、体裁整える場合はOpenDocument形式での保存が必要ですね。キングソフト オフィス2007の場合は.xls、.doc、.pptの拡張子で保存できるそうなので、どこまで体裁の互換性やマクロが使えるのかこの際試してみようかなと思ったしだい。VB使った部分は無理だとは思うけど、マクロはどうなのかな。
日立タイプ1.8 IDE SSD
お、ThinkPad X40に使える日立型のSSDが発売されていたんですね!
PF18Z32GSSDIDE PhotoFast G-Monster 1.8 IDE SSD ThinkPad X401.8インチのHDDはインターフェースがZIF(東芝)と2.5inch IDE日立と同じタイプがあり、ThinkPad X40/X41やFMV-7100MT5に採用されているのは日立タイプだ。1ヶ月前、X40にZIFLIFタイプのSSDを変換基板を用いて換装する記事をアップしているが、より低コストで倍容量の製品が登場した。32GのIDE-SSD PhotoFast G-Monster-1.8″IDE32GBPF18Z32GSSDIDEだ。
引用元: ThinkPad X40のG-Monster-1.8 IDE換装.
や、ググってみたのはオリオスペックからのメルマガでこんな商品をみつけたからです。
OCZ OCZSSDPATA1-32G18 32GB 44pin IDE 1.8インチ
G-Monsterよりもかなり値段がこなれていますね。仕様もこんなかんじ。
● 対応機種
44pin IDEインターフェイスを装備した、Vista/XP/2000(SP4)が動作するPC
● インターフェイス
44pin パラレルATA(IDE)
● データ転送速度:読込87MB/s、書込40MB/s 弊社実測値
● 容量:32GB/64GB
ううむ、これなら64GBにしても良いかも。完全にモバイルDTP検証機となったX40にはまだまだ働いてもらわねば。
Windows 7 BetaのダウンロードはIEで
lifehackerでWindows 7 Betaのプロダクトキー(とベータ版ダウンロード)をゲットする方法が掲載されていました。
After a daylong rollercoaster drama during which Windows 7 Beta gave us a false-alarm release followed by a server smackdown, Microsoft is finally handing out honest to goodness product keys for the beta.
引用元: Windows 7: Windows 7 Beta Product Keys Now Available (For Real!).

で、早速僕も↑この”Download Now”をクリックしたわけですが、FireFox3だとウンともスンともいいません。
IEで同じくプロダクトキー取得画面にアクセスしたところ、期せずして2つ目のプロダクトキーをゲットしました・・・って、そんなに試す環境ないってば(汗 あ、このキャプチャはlifehackerのですが、僕はもちろん(?)32bit版のライセンスです。
IEで”Download Now”をクリックするとActiveXがインストールされてダウンロードが始まります。2.4GBありますが、リジューム機能があるので途中からDLしなおすこともできます。今落としている最中です。
さーて、あとはどれを人柱にするかだが・・・。
portableapps環境一新
昔から使っているUSBメモリで動くアプリケーションたちをそろそろ新しくしてみる。ThunderbardとFireFoxを最新版にしたいし、OOoも新しくなったし。
http://portableapps.com/download
OOoは日本語化ファイルゲット。・・・ですが、3.0用の日本語化パッチがあてられないなとおもってたら、2.4がDLされてました。ンガー!改めて日本語版をDL。
http://portableapps.com/apps/office/openoffice_portable/localization
あ、FireFoxやThunderbardも別に日本語化されたものをDLするのか・・・。嬉しいけどわかりにくいね。
余談ながら、USBメモリへのインストールがかなり時間かかっているので、その間にWordPressを最新版にアップデート。データベースも最適化。
ダッシュボードや投稿画面も使いやすくなった!
・・・ただ、アップデート時に余計なことしたせいで、表示がおかしい部分が。あとで改めて精査しよう。
→一度全部ファイル消してアップロードすれば復旧しました。自分がUP/更新したファイルだけ改めて再アップロードすればOK。
Adobe airアプリ「郵便年賀jp 年賀状デザインキット」
日本郵便が本気を出したようです。
Adobe airアプリケーションの年賀状デザインキットを無料ダウンロードしています。こりゃすごい。
air製なので、MacやWindowsなどのプラットフォームは関係ないし、導入も簡単。
最初にUIのテイストを選ぶと、選択したテイストに見合ったテンプレが優先して出てくる仕組みになっているようす。んで、デザインが完成したら画面下にある「年賀はがきを購入する」ボタンをクリックすれば、年賀はがきのインターネット通販ページに遷移するという、なんとも手堅いシームレスなつくり。デザインも人気ランキングで検索できたり、無料有料問わず競合の年賀状作成アプリケーションが涙目になるほどの出来栄えですね。
これって、いつから公開されてたんだろう。去年もやってたのかな。
宛名面の住所録もCSV読み込みが可能。使い勝手も悪くない。DTPアプリケーション使って大変な思いして作って、いざ本紙が届いたら想定した仕様と違っていて、担当者が涙目で明日の午後一までにデザイン変更をなんとかお願いしますってなる(本日の実話)なら、これ紹介した方が良かったんじゃないか?
社 長 も 年 賀 状 は 自 分 で 作 れ
ってことが書きたかったわけです。まぁみんな思ってるんだけど、誰も進言できない会社はやばいよね。
僕は無理せずこれ使おう。あ、早く年賀状買わなきゃ。
WPのFlashアップローダが動かない
なんか画像UPができなくてブラウザアップローダを使ってたんですが、このせいでしたか。
Flash Player 10がリリースされたよー!わーい!
と勇んでFlash Playerをアップデートしたら、WordPressのFlashアップローダが動かなくなってしまった。
どうやら、Flash Player 10で強化されたセキュリティの関係で現バージョンのSWFUploadが動かなくなったぽい。
Second Wave – FlashPlayer10とWPのFlashアップローダ.
僕も「わーい」で入れてしまったクチなんで、使うPCごとにFlashアップローダが動いたり動かなかったりするのがおかしいなと・・・。Verダウンしとくか。
「あわせて読みたい」でたまに自分のところとあわせて読みたいサイトとしてピックアップされているところを巡回するんですが、結構役立ちますね。
漢字が使える日本語フォントのまとめサイトは貴重
「漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類」というエントリがはてなのホッテントリにのっていました。ブクマの数がすごいですね。
数少ない漢字が使えるフリーの日本語FONTをサムネイル付で紹介。
使用する場合は各ページの利用規約に添ってご利用下さい。
漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類 : 4GALAXYのメモ.
こんな感じでサンプル付きで紹介してくれているのでわかりやすい。

サンプル画像
あくまでも「無料で使える」ってだけで、ライセンス的に商用としては使えないのもあるので注意。ライセンスよく読んでから使おう。
RAW・一眼デジ⇒仕事ついでに興味がわく
DTPの仕事柄画像を扱うことが多いのですが、他のサイトで一眼デジタルカメラで撮影した仕上がりにクレームがついたとのことで、調査を依頼されました。
撮影ワークフローはもう8?9年前に確立されたものをそのまま踏襲しているらしいのですが、撮影後の画像を印刷用CMYK EPSとWeb用RGB JPEGに分けて加工しています。そこに突然印刷用にRGB JPEGのまま入稿しなければならない仕様の仕事が舞い込んできました。撮影ワークフローは変えられないとのことで、TIFFで撮影した画像をCMYK EPSに変換⇒トリミングしたものをRGB JPEGに変換したものを納品したら「色味がおかしい」とクレームがついた様子。まぁ画像を扱う人なら「そりゃそうだろうな」と思うところですが、そういうことです。
現場ではRAWでの保存はしていません。RAW現像するにもマシンスペックが厳しかった頃とは状況も違うので、もう撮影フロー自体をRAW保存からの各種媒体用への変換というフローに切り替えないとまずいんじゃないかなと思うのですが、担当の方は検証もしなければならないので当分変えたくないというのが心情。面倒だもんね。
で、なんやかんやRAW現像について調べたり画像の色味を見比べたりしているうちに、自分でも撮影したくなってきました。自宅にあるのは「単三乾電池駆動のもの」じゃないと面倒くさいという理由で買ったFinePix A303で、それなりに愛用しているのですが、RAW保存できるデジカメにも興味がわいてきました。同僚がパナソニックのDMC-FX28を買ったとの話を聞いて、パナソニックのサイトに行ってみると、なんか素敵なカメラを二つもみつけました。
コンパクトなデジタル一眼レフカメラで、ミラーレスなんですって。レンズ交換もできてこのサイズなら持ち運びも苦にならないし、なによりカラーバリエーションが素敵ですね。
うっは、格好いい!普段持ち歩きならこういうの欲しいな。
注目の「F2.0大口径広角ズーム搭載機」をプチ実写!!『パナソニック ルミックス DMC-LX3』(わしぁカメラが好きなんじゃ!!)
このカメラのウリは、なんといってもレンズスペック。「広角24ミリ相当をカバーする」…だけでなく「F2.0-2.8」という明るい開放F値が超魅 力! そうそう、コレよ! ボクたち(たちって?)コンデジ愛好家が待ってたのは、こういう開放F値が明るい高性能レンズを搭載したカメラなんだよね! これ以上の高画素も高倍率ズームもいらないっスよ。あ、でも広角画角の広さは欲しいけど(笑)。
うん、高画素、高倍率は普段持ちにはいらないですね。引用エントリにあるサンプル画像のボケ足具合がいい感じwですが、こんなコンパクトデジカメでもこういう画が撮れるんだというのが驚きです。まあ当然いいお値段なわけですが。
あ、本来書こうと思っていたRAW現像アプリケーションの話がどうでもよくなっちゃったw
まず自分でRAW現像のフローを試行錯誤してみたいなと思ったので、RAWで撮影できるコンパクトデジカメ探してたらこんな始末。
えっと、上記二機種とも
付属のソフトウェアのSILKYPIX(R) Developer Studio 3.0 SEでRAWデータの現像ができます。
ということで、導入検討対象のSILKYPIXが付属してるのがとても素敵?。
デジタルメモツール「ポメラ」
テキスト入力に特化したメモツールを文房具で有名なキングジムが発売することを発表しました。折りたたみ式キーボードとモノクロTFT液晶、電池駆動です。・・・コンパクトワープロ?キーボードとディスプレイを折りたたんだサイズは文庫本とほぼ同じとのこと。結構小さい!
PC WATCHの記事より。
キングジム、キーボードを搭載したテキスト入力専用ツール「ポメラ」発売?ATOK搭載、単四2本で20時間駆動
株式会社キングジムは、テキスト入力に特化したデジタルメモツール「ポメラ」を、11月10日に発売する。価格は27,300円。
価格設定はチト高め。数寄物向けのガジェットになりそうな気配もうっすら。一万円台前半ならなぁ。
約370gのボディに、17mmピッチの折りたたみ式キーボード、ATOK(2007相当)を搭載し、PC並の入力環境を備えた点が特徴。液晶は640×480ドット表示対応の4型モノクロTFT液晶。電源はアルカリ単四型乾電池2本を使用し、20時間駆動する。Webページの閲覧やメールといったインターネット接続機能はなく、テキスト入力に特化している。キーボードはパンタグラフ式で、ノートPCと同等の打鍵感を目指したという。
ATOK搭載の分だけ価格がかさんだのかもしれませんが、物書きの方にはATOK搭載はありがたい仕様でしょうね。僕はIMEでも全然困りませんが、たまにATOK使うと「やっぱ頭いいなぁ」と感じます。
大学のレポートをドトールで何時間も居座ってドコモバで書いていた僕としては、かなり惹かれるがジェットですね。図書館にはネットブックすら持ち込むのがはばかられてしまう(僕だけ?)んですが、ポメラ程度の大きさと駆動時間なら許せるかな。
実機触って、キーボードの打鍵感を確かめてみたいなぁ。
パンタグラフ式でもパシャパシャうるさい材質じゃなければいいなぁ。
その点、aspire oneは結構静かなキーボードなので結構静かなところで使っていてもパチパチ甲高い音がしなくていいんですが、いかんせんすぐにファンが回り始めるのでファンの回転音が逆にうるさく感じてしまうのが残念。
quanpという新しい体験

quanpというRICOHで提供しているサービスに登録してみました。
quanp は、デジタルカメラで撮影した写真やパソコンで作成した文書、音楽ファイルなど、さまざまな情報をWeb上に保管し、活用するためのWebサービス。
まぁ、ここまで読むとよくあるオンラインストレージサービスですね。1GBまでは無料で会員登録して利用できます。
楽しい思い出の写真を友達と分かち合う。ビジネスパートナーとファイルを安全にシェアする。quanpを使えば、ファイル活用の新しい可能性が広がります。
ま、これもよくある使い方です。でも最近の流行なのか、専用クライアントを用意することでWebインターフェースの限界を超えた様々な利用方法で他サービスとの差別化を図るところが増えています。
このquanpも専用クライアントが用意されています。
専用クライアントソフト quanp.on を使えば、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でquanpにファイルをアップロードでき、quanp 上のファイルは3D表示の先進的なインターフェースで簡単に見つかります。
ドラッグ&ドロップなんかはAIRアプリケーションなんかでも(ブラウザだけでも)よくありますが、このquanpのインターフェースは他のクライアントと一線を画してる感じがします。3D表示とか最初は正直戸惑いますが、「あ、こんなこともできるんだ!」という発見がたくさんあって面白いです。最近のiTunesみたいなUI・・・のようにも感じますが、なんだろうなにか決定的に根っこが違う印象です。ファイルアップロードとか、削除するときのアニメーションがほんとに素敵です。これ見るために使っても良いくらい。ちょっと言い過ぎかもしれませんが。
quanp.on のほか、Webブラウザからのアクセスを可能にした quanp.net ベータ版、Microsoft(R) Officeアプリケーションから直接アクセスできる quanp Add-in for Microsoft (R)2003/2007 、quanp に保存した写真をデスクトップ上でスライドショー表示して楽しむ quanp slideshow など、quanpを使いこなすツールは順次広がっていきます。
さすがにaspire oneみたいなネットブックからだとquanp.onは動作が緩慢ですが、カテゴリわけや表示の自由度が高いので使っていて楽しいですね。ファイルのUPはquanp.netでWebブラウザからするか、パワーのあるデスクトップPCからにして、それを他の端末で利用するほうが賢い使い方かもしれません。クライアントを入れなくても、ブラウザアクセスが可能です。
Office連携はまだ試していませんが、UIはOffice Live Workspaceを使うより楽しいし、しばらくフリートライアルして様子を見てみよう。
【使用感レポ】ベルトメウ・オーガニックの「オリーブオイル石けん」

さてさて、先日モニター応募して届いた『ベルトメウ・オーガニック「オリーブオイル石けん」』ですが、オリーブオイル石鹸を色々と使ってきた中では一番「とろり」としているな・・・というのが最初の印象。
お湯をかけて手の上で転がしているだけで文字通りとろけてゆくので、そのまま楽に洗顔できますね。そのとろとろ感をわずかに残しながらも泡立っていく感じがとてもいいです。
このオリーブオイル石けん<シンプリー・ナチュラル・ソープ>は、13世紀にスペインで生まれ「石けんの女王」と呼ばれたカスティール石けんをお手本に、オリーブオイル100%のフォーミュラを採用した完全無添加の自然派石けん。オリーブオイルに豊富に含まれる天然の保湿成分を損なわないように、熱を加えないコールドプロセス製法でつくり、オレイン酸やビタミンA・D・E、スクワレンなど肌にうれしい天然成分を封じ込めました。
・・・と説明されているのですが、確かに保湿成分は効いている感じです。とりあえず全身石鹸派なのですが、肌の弱い部分も荒れることなく使えています。石鹸を変えると、そのたびに何かしら肌の調子が変わって落ち着くまでに数日かかるのですが、今回は数時間でなんともなくなりました。その後は何も問題なく使えています。これはいいですね。
さて、ベルトメウ・オーガニックのサイトでオリーブオイル石けんのページを見てみると、今回いただいたトライアルサイズ20gが630円、シンプリー・ナチュラル・ソープ95gが2310円と・・・さすがにいいお値段。ううむ。
ただ、もう一回くらいトライアルサイズを試してみようかなと思っています。今まで使っていたものよりも肌に合うようなら乗り換えてもいいかも。
今まで200gで1000円ちょいの石けん(オリーブオイル・シアバター・パーム油)を使っていたのでコスト的には5倍くらいになりますが、肌との相性がより良いものならばそれだけの価値はありますからね。石けんとの相性は、肌の弱い人にとっては切実な問題なんですよ。
肌がデリケートな人には、まずはトライアルサイズで試してみてほしい石けんです。
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