Archive for the ‘DTP’ Category
openSUSEのフォントインストール
毎度ながらフォントをインストールするディレクトリを忘れるので・・・
ダウンロードした *.ttf ファイルを /usr/share/fonts/truetype ディレクトリに入れるだけです。
上記のディレクトリは、普通にドラッグアンドドロップで移動することはできません。root 権限でないと書き込めないので、コンソールで移動する必要があります。
(via/ GlassyLamp)
sudo mv [フォントのパス] /usr/share/fonts/truetype/ ですね。
PDF埋め込みMS-Minchoのハイフン問題(続02&完結)
PDF埋め込みMS-Minchoのハイフン問題(続01)でやってたハイフン問題。いまさらですが一応続きを書いておきます。実はもう去年の末には解決していたのですが、色々と忙しくて書くのを放置してました。
結論:CS3が悪い
・・・なので書く気も失せていたわけで、CS2とCS4では再現しないものの、CS3でやってみたらばっちり再現。バグが多いバージョンなんでしょうか?
コラボレーションを実現する環境を構築することも難しい昨今
2009年9月にArielのプロジェクトAがマルスケに統合して、無償製品化と有償サポートサービスが販売終了となっていました。
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プロジェクトAは前の上司と散々会社に働きかけて導入を検討して(そして却下され)たグループウェアだったのですが、結果的には稟議を出してまで導入しなくて良かったなという、それでもなんとなく残念な結果になってしまいました。
コンセプトも魅力的で、複数プロジェクトの管理が高価なサーバを導入せずに(P2P利用)可能なうえ、オンライン/オフライン問わずに使えるというモバイラーにもやさしい設計でした。複数の協力会社が競合の立場だったとしても、別々の「ルーム」を作成することで相互に干渉しないようにプロジェクトを同時に管理できるという、なんて素敵なアプリケーションなんでしょう!・・・なんですが、その「ルーム」作成や管理が意外と面倒で、またWinny裁判沙汰でなんとなく悪いイメージになってしまったP2Pをベースとしているため、例え自社で導入できても取引先での導入ができないという結果となることがあります。実際自社の場合はそれが一番のネックとなったようで、大得意先の使用禁止アプリケーションにマルスケが挙げられているくらいで・・・。無償化の背景にはこういうこともあったのかななど色々と想像してしまいます。
有償サービスや自社カスタマイズした企業はどうなっちゃうんだろうと気になってマルスケの導入事例ページを見ると、プロジェクトAの導入事例ページをそのまま引き継いでいるのでちょっと安心してみたり。とりあえず無償化されたことで試用するハードルは下がりに下がりまくったわけで、個人裁量でソフトウェア選定できる立場のプロジェクトリーダーや個人で複数クライアントを持ってSOHOしている方には是非とも試してみて欲しいなと思います。
DTPで特定のクライアント相手なら、入稿データや校正データのやり取りには便利なんじゃないかな。
PDF埋め込みMS-Minchoのハイフン問題(続01)
先日のエントリに引き続き、PDFに埋め込まれたMS明朝のハイフンが出力されない問題。お客様の作成環境はWindows VistaとAdobe CS3(InDesign CS3)ということは判明している。なので、近い環境をとりあえず用意してみることにする。
(1) Windows Vista用の標準搭載MS明朝、MSゴシックは、バージョン5.0
(2) 現行 Windows XP用の標準搭載MS明朝、MSゴシックは、バージョン2.3
(3) 次の2つのフォントパッケージが、無償提供される。
a.Windows XP SP2以上、Windows Server2003 SP1以上用のMS明朝、MSゴシックバージョン5.0
b. Windows Vista、Windows Server Longhorn向けMS明朝、MSゴシック、バージョン2.5
引用元: PDF 千夜一夜: Windows Vista と日本語文字コード問題(6).
本当にPDF千夜一夜が終了してしまったのが残念でならないのだが、先日の自分のエントリでダラダラと長く書かれている内容はまとめるとこの引用の内容となる。うっは。
ではまずVirtualPC2007にXPをインストールし、(3)a.環境を構築。Office2003とAdobe Acrobat 9(体験版)をインストール。文字パレットからUnicode:0×002d/0×2010/0×2212を入力して、Word2003からPDFプリンタへ出力。
【PDFのプロパティ】
■概要タブ
アプリケーション:Word用Acrobat PDFMaker 9.0
PDF変換:Acrobat Distiller 9.0.0(Windows)■フォントタブ(MS明朝が二種類)
MS-Mincho(埋め込みサブセット)
- 種類:TrueType(CID)
- エンコーディング:Identity-H
MSMincho
- 種類:TrueType(CID)
- エンコーディング:UniJIS-UTF16-H
- 実際のフォント:MS明朝
おっ、UniJIS-UTF16-Hエンコーディングが初登場。これは識別用にAcrobatのヘッダで追加したテキスト(MS明朝)のものかもしれない・・・。フォント名もMSMinchoとMSの後のハイフンが入って無い。念のためAcrobatでヘッダ入れていないものをみると
MS-Mincho(埋め込みサブセット)
- 種類:TrueType(CID)
- エンコーディング:Identity-H
- 実際のフォントの種類:TrueType
MS-Minchoのみが埋め込まれていた。
次にWindows VistaにOffice2003とAdobe Acrobat 9(体験版)をインストール。文字パレットからUnicode:0×002d/0×2010/0×2212を入力して、Word2003からPDFプリンタへ出力。
MS-Mincho(埋め込みサブセット)
- 種類:TrueType(CID)
- エンコーディング:Identity-H
- 実際のフォントの種類:TrueType
同じ結果となった。識別用にAcrobatのヘッダでテキスト(MS明朝)追加したところ、こちらもXPの場合と同様に
MSMincho
- 種類:TrueType(CID)
- エンコーディング:UniJIS-UTF16-H
- 実際のフォント:MS明朝
埋め込まれていない状態の、ハイフンの入らないMSMinchoが追加されたのが確認できた。
ただ、実際に作りたいデータはフォント名にハイフンの入るMS-Mincho(埋め込みサブセット)が
- 種類:TrueType
- エンコーディング:Ansi
- 種類:TrueType(CID)
- エンコーディング:Identity-H
の二種類が混在するデータなので、この方法ではダメのようだ。
続くかも。
悩ましい、ハイフン
「ハイフン」とか「マイナス」とか呼ばれる「-」ですが、入稿PDFの「-」が職場のオンデマンドプリンタで出力されない問題が発生しました。クライアントさんはWindows Vista環境でPDFにMS-Minchoを埋め込みました。職場はそれ以前のOSもしくはUnixでRIPして出力しています。
問題のPDFのプロパティを見ると、同じMS-Minchoフォント名でもTrueType/Ansiの埋め込みとTrueType(CID)/Identify-Hの二種類が確認できました。両方とも青TrueType表示です。
ちなみにVista以降のOSではサロゲートペア問題をはじめとして、JIS2004問題と俗に言われる問題を抱えています。出力機側ではむやみに追加フォントを入れるわけにはいかないので、導入された時期に応じたJIS X 規格の対応となり、結果として出力機によっても出力可否が分かれてしまいます。一口でハイフン(マイナス)と言っても、内部的な扱いは色々と変わります。
ハイフンと負符号 文字名称 ASCII (ISO 646) JIS X 0208 UCS HYPHEN-MINUS 2/13 無し (JIS X 0213にはある) U+002D HYPHEN 無し 1-30 U+2010 MINUS SIGN 無し 1-61 U+2212
引用元:?JIS漢字とUCS (Unicode)の文字の対応・変換について.
また、全角ハイフンだけでもこんな問題も発生しています。
次のような状況を想定します。Microsoft Windows GDI+ API 関数を使用するアプリケーションを開発します。そのアプリケーションを Windows Server 2008、Windows Vista、Windows Server 2003、または Windows XP で使用します。この状況では、そのアプリケーションを使用して日本語の全角文字を表示または印刷すると、Unicode ハイフン文字 (U+2010) が描画されません。
今回の事象ではPDFに埋め込まれたTrueType(Ansi)がPostScript出力されていないのでGDIは関係ないんじゃないかと推測しています。
フォントだけの問題ならJIS2004対応は対応フォントを出力機のRIPにインストールするだけで済むようにも思われますが・・・。
Windows XPおよびWindows Server 2003システム向けのJIS2004フォントは、以下の場所からダウンロードできる。
引用元:?従来のOSで新しいJIS2004フォントを利用する ? @IT.
しかし出力機側のOSにこれらの対応をすると、既存JOBの文字が出力されなかったり、字形が変わってしまうため、選択肢としては除外されます。かといって、クライアントに旧JISフォントを入れてもらって出力側に対応してもらうわけにもいきませんし・・・。
これを解決する方法として、使用するフォントをJIS2004かJIS90のいずれかに揃えるという方法がある。TIPS「従来のOSで新しいJIS2004フォントを利用する」では、新しいJIS2004フォントを従来のWindows OSにインストールする方法を紹介した。これとは逆に、従来のJIS90フォントを新しいWindows Vista/Windows Server 2008上にインストールするという方法もある。
引用元:?Windows Vista/Windows Server 2008で従来のJIS90互換フォントを利用する ? @IT.
この文字コードについては正直よくわからないのでここ一週間ばかり調べ続けて夜更かしの原因になってます。解決タスクの担当となってしまったので、当分こんな日々が続きそうです。
PDF・画像生成Rubyライブラリ、Ruby Ghostscript(RGhost)
おー、こいつは便利そう。
Ruby Ghostscript (RGhost) is a library for document developers wanting a quick and easy way to generate pdf files. It’s optimized to work with larger documents.
引用元: Ruby Ghostscript by Shairon Toledo.
moongiftさんで紹介されていたんですが、繋がらないので(RSSリーダーってホント便利)ソースから直接。RubyからのPDF出力を可能にするライブラリ。Ghostscriptを使うので、大抵のことはできそうです。
Notable features include: auto pagination, dynamic cursor, custom font tags, TTF and Type1 font support, virtual page(splitting into columns), image insertion, , text wrap, 32 barcodes, geometric shapes and vector drawing, EPS template support, Ruby on Rails data grid and multiple output formats.
TrueType、Type1フォントが使えるようなので日本語を含んだドキュメント作成もいけそう。EPSテンプレートも対応しているから、バーコードつきPOP面付け組版なんかできたら素敵だなぁ。
って、Rubyの勉強を中断してたので今すぐなんかできるわけじゃないんですが、こいつを使いこなせるように頑張るという目標ができたわけです。
日本語組版の要件文書(W3C)
これ便利。
W3C Japanese Layout Task Forceは6月4日、W3C Working Group Noteとして日本語組版処理の要件(日本語版、英語版)を公開しました。(マイコミジャーナルの記事) JIS X 4051(日本語文書の組版方法)をベースに、CSS、SVG、XSL-FOなどの技術において日本語組版として求められる機能がまとめられた要件文書となっています。今後どのように実装されていくのか注目です。
引用元: W3C、日本語組版の要件文書を公開 – スラッシュドット・ジャパン.
最近これを買ったので、あわせて読んでみます。
ArialとArial MTは何が違うの?
PDF入稿データの話。顧客入稿のPDFでArialが埋め込まれていないと、「ArialMTに置換します」っていうダイアログが出てしまうとのこと。文書のプロパティを確認すると、ArialしかFontsフォルダにインストールされていないのに、実際のフォントとしてArial MTと表示されている。実際、出力デバイスのDocuTechにはArialMTがインストールされているので、PPDの問題かと思ったのですが、どうやら違う様子。
プリンタに接続されていない自分のPCで確認してみると、Arialしかインストールされていないのに、DistillerのAdobePDFの設定の編集でjoboptionを確認するとフォント一覧にはArialMTとでる。
とりあえずググる。
あまり詳しい資料がありませんでしたので,調べられた範囲で…….
Arialはウェブ用のフォントで,Arial MTはMonotype社製Arialフォントのようです.
参考URL:
http://www.petitboys.com/design/mt/archives/000150.html
また他のサイトをみると,何らかの文書を出力する際,Helveticaフォントの代わりにArial MTが使われる場合が多いようですので,Arial MTは印刷向きなフォントであると予測できます.
引用元: ArialとArial MTの違いはなんですか? Windows 2000/Illustrator 10でArialにて文… – Yahoo!知恵袋.
・・・なるほどね、と参考URLに飛んでみるとどうやらデッドリンクでトップページに飛ばされてしまう。あ、MTからWPにブログエンジン変えたんですかそうですかそうですか・・・。ちなみにArialMTフォント自体はフリーフォントとしてダウンロードできるようです。でも今回は置換することが目的じゃないのでインストールはしません。もうひとググり。「Helvetica を指定しても、画面上は Arial になる」という問題の文脈ででてきたのですが・・・
この問題は「プリンタを Adobe PDF に変更」する事によって発生します。
引用元: www.shibata.tv – Essay – Helvetica と Arial 解決編.
なので、原因はAcrobatにあると原因を切り分け、
まず、普通に Acrobat Distiller をインストールする。
クリーンインストールや。
既に Distiller を使った事あるパソなら、OSから再インストールや。
そして、Acrobat のインストールフォルダ(通常、C:\Program Files\Adobe\Acrobat 5.0)に入って、その中の Resource\Font の中にある「Arial MT」っちゅうフォントを削除するんや。
拡張子 .pfb とか .pfm とかのファイルを Adobe Type Manager で開きまくれ。
そして、削除してから Distiller を起動っ!!。
これでバッチリ。
では、何故そんな事が起きるのか。
現象からの推測であって技術的な裏付けがあるわけではないけど、Arial MT は PDF に変換する際の代替フォントとして機能するように Distiller に同梱されてる・・・ように思う。(弱気)
引用元: www.shibata.tv – Essay – Helvetica と Arial 解決編.
これでArialMTが置換対象から消えるらしい。CMapの設定でAriar ⇒ ArialMTになってるのかな。でも検索したけどAcrobatのバージョンが違う(当方Acrobat7)のためか、該当のフォントファイルがみつかりません。「(弱気)」がこちらも弱気にさせられる。またググる。
Acrobat 4.0Jの場合は、OCF形式のフォントを使用してPDFに変換し、そのPDFに使用されているOCF形式のフォントがPDFを開く側のシステムに存在し ない場合は、ArialMT(1バイト欧文)に置換される(欧文フォントであるので文字は化ける)場合が多いようである。しかし、私の環境で行った場合、 HiraginoKaku-W2の場合は、OSAKAに置換され、何とか読むことは可能であった。
実は、ArialMTに置換されるか、OSAKAに置換されるかは、開いてみないと分からない状態であるとしか言えない。PDFを開くと以前はOSAKAに置換されたはずのものが、次ぎに開く時には、ArialMTに置換されたりすることがある。
どなたか、この仕組みを知っている方がおられたらメールにて知らせて下さるとありがたい。
引用元: コラム3(DTP Class A ).
ふぎゃあ、DTP ClassAでも「メールにてお知らせ下さるとありがたい」ような感じなんですか・・・。
いずれにせよ、フォントが埋め込みされていないPDFの置換フォントは、システムのどのフォントに置換されるかは開いてみないとわからないってことでしょうか。ちなみに、DocuTech出力で困っていて相談してきた部署のPCにはAcrobat9Professionalがインストールされていたので、プリフライト機能で埋め込みフォントのチェックとフィクスをすれば、きちんとArialが埋め込まれました。でも入稿データは極力いじりたくないですし、きちんとフォントを埋め込んで入稿してもらえれば問題ないんですけどね。
あ、http://www.fontstock.net/のプレビューを見比べてみたけど、ArialとArialMTはほとんど変わらないですよね。
また今度じっくり調べてみよう。
OJTで現場にくる新人(中途)さんへ
まず「何を知らないのか」を自分でわかっているのかどうか、を確認することですね。
FC2のユーザーフォーラムで、
「思いつくかぎりのことを教えてください」
って一文を読んでね、なんだこりゃw と思いました。
ほぼ同じ文面のメールをもらったことがあります。さすがに『ググれカス』と言う訳にいかないので、検索結果のURLを返信してあげました。
追記です。
せうぞーさんが良いエントリを上げられたのでトラバします。?
名もないテクノ手:[Communication]よい質問はよい答えよりも常によい
引用元: InDesign居残り補習室 初心者.
具体的な内容は引用元を参照いただくとして、せうぞーさんの「よい質問はよい答えよりも常によい」ってのは耳が痛いなぁ。転職して数年間、技術的なことを質問するたびに「きみの質問は何が言いたいかわからない」と質問自体にダメだしされていましたが、それでもじっくり聞いてくれる人がいました。おかげでそれなりに正しい質問の仕方や作法が身についた(と思う)んですが、そういう経験をさせてもらえたことそのものも貴重だったな。
欧文書体限定:書体周期表
もうフォント見本帳2009は出ているのかなぁ。
よく見てください。元素周期表じゃありません。
英語のフォントってたくさんあって、どれがいいのか分からないですよね? そこでオススメなのが、今回紹介する「Periodic Table of Typefaces(書体周期表)」です。
これはデザイン会社のSquidspotが1.6MBのJPEGの表にまとめたもの。フォントのことは全然分からないという人も、オタク的にフォントに詳しい人も、これを見れば、そのフォントがどんなグループに属し、いつ誰がデザインしたかまで、一目瞭然です。
引用元: その名もズバリ! 書体周期表 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア.
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ダウンロードは元エントリからどうぞ。
Adobe airアプリ「郵便年賀jp 年賀状デザインキット」
日本郵便が本気を出したようです。
Adobe airアプリケーションの年賀状デザインキットを無料ダウンロードしています。こりゃすごい。
air製なので、MacやWindowsなどのプラットフォームは関係ないし、導入も簡単。
最初にUIのテイストを選ぶと、選択したテイストに見合ったテンプレが優先して出てくる仕組みになっているようす。んで、デザインが完成したら画面下にある「年賀はがきを購入する」ボタンをクリックすれば、年賀はがきのインターネット通販ページに遷移するという、なんとも手堅いシームレスなつくり。デザインも人気ランキングで検索できたり、無料有料問わず競合の年賀状作成アプリケーションが涙目になるほどの出来栄えですね。
これって、いつから公開されてたんだろう。去年もやってたのかな。
宛名面の住所録もCSV読み込みが可能。使い勝手も悪くない。DTPアプリケーション使って大変な思いして作って、いざ本紙が届いたら想定した仕様と違っていて、担当者が涙目で明日の午後一までにデザイン変更をなんとかお願いしますってなる(本日の実話)なら、これ紹介した方が良かったんじゃないか?
社 長 も 年 賀 状 は 自 分 で 作 れ
ってことが書きたかったわけです。まぁみんな思ってるんだけど、誰も進言できない会社はやばいよね。
僕は無理せずこれ使おう。あ、早く年賀状買わなきゃ。
Microsoft Word ほにゃらら(バージョンの確認)
僕もちゃんと覚えていないので、まとめてくれている人のところから引用。助かります。(蚋巻日誌 2nd)
バージョンの調べ方は2000以降ならファイルのプロパティ「アプリケーション名」に、95・98ならメモ帳に放り込めばどこかに書いてあります。
Word バージョン表記 ?5.0 なし 6.0 Microsoft Word 6.0 95 Microsoft Word for Windows95 97 Microsoft Word 8.0 98 98 Macintosh Edition 2000 Microsoft Word 9.0 2001 for Mac 2002 Microsoft Word 10.0 v.X for Mac Microsoft Word 10.x.x 2003 Microsoft Office Word 2004 for Mac Microsoft Word 11.x.x 2007 Microsoft Office Word 2008 for Mac Microsoft Office Word ※ Microsoft Word 12.x.x
- 5.0以前はファイル情報がありません。ですが今時お目にかかることは無いでしょう。
- 97・98は区別が付かないのでちょっと厄介
- MAC版はメモ帳で中見たらどこかに「Mac」って文字があるかもしれない。
あと「Osaka」フォント使ってるかもしれない。- よく目にするのが2003の「Microsoft Office Word」を確認しつつも「バージョンが書いてない!?」って質問してる例
- v.X、2004、2008の「x」はService Packで変わる。Winodws版もこうして欲しい
- Word2007は表記がなくとも拡張子が「*.docx」とこれまでとは違うので一目瞭然・・・
だったけど2008出ちゃったからややこしい
2007、2008はVistaでの確認です(「*.docx」はXPでは空欄)
※2008は互換保存(*.doc)されたもので「12.x.x」の確認ができます。
「*.docx」では2007と同じ「Microsoft Office Word」- 2002、2003のものを互換パックで「*.docx」保存した場合、ウチの環境がおかしいのか
「プログラム名:Microsoft Office Outlook」 !? になりました。
でも「テンプレート:Normal_Wordconv.dotm」 で変換されたものであることは判断できます。以上、俺調べ
ありがとうございます?。
RubyでQuarkXpress組版用のテキスト作成スクリプト
ボリュームラベル取得は先日のエントリにて解決して(ただコピペしただけですが)、今はQuarkXpressの流し込み組版用テキスト生成のスクリプトを書いているところです。
いまさらQXかよなんですが、職場がそんなMacOS 9環境だから仕方が無い。
前任者の組み上げたJeditでの正規表現置換メソッドを、まるまるRubyで置き換えたいなとは異動して以来ずっと考えていたんですが、スキルが伴っていなかったので手が出せずにいままでズルズルと放置してた訳で。基本的な部分を吸収すれば、InDesignにも応用できるしね。(職場にはInDesignはCSまでしかないので、CS2以降の便利さは享受できていません)
最近ようやくこっちにも手が出せるようになってきました。
んで、要はXPressタグをタブ区切りテキストに付加するだけなんで、きちんと事前にレイアウト組んで「@スタイルシート名:テキスト」でスタイルシートを指定するのと<\b> でボックス飛ばしてやれば簡単な流し込みはできるんです。ただ長体も自動で?とかやりはじめると文字数数えて<h100>のところを可変させないといけないので、そのあたりが面倒になってきます。
Rubyで文字数取得するときに、sizeとかlength使うとバイト数で返ってくるんで、配列の中のバイト数引いてくれば良いかなとか思ってたんですが、自動組版プラグイン作ってた会社に勤めていた人に相談すると、エム (em)で考えないと欧文と和文で文字送り量が変わるから止めといたほうがいいよとの助言。ただ、現職場で構築されたメソッドは「1バイトも2バイト文字も1文字」として長体率を設定するという強引かつおおらかな仕様で、体裁についても「仕様です」で通してきているんで、そこはまず手抜きして踏襲すればいいかなとか思ってたり。でもそれすんのもなんか癪だなとか思っていたり。
そうそう、TwitterでフォローしているOtsuneさんのブログエントリを「Xpressタグ」ググっている時にみつけて、2005年時点で昔話として語られているようなことをまだやってるんだなぁと少し悲しくなったり。
漢字が使える日本語フォントのまとめサイトは貴重その2
漢字が使える日本語フォントのまとめサイトは貴重のエントリで取り上げられている中に海フォントと月フォントがなかったので、もうひとつ重複しているけどフォントまとめエントリの紹介。
エロゲや同人で使えそうな脱力系フォントを集めてみました。主に
* OpenTypeまたはTrueType
* 漢字も結構入ってるものを中心に選んであります。他にもたくさんあると思いますが、とりあえず。なお、リンク先のサイトさんには他にも素敵なフォントがたくさんあります。

サンプル
こちらもこんな風にサンプルつきで紹介してくれています。わかりやすくて助かりますね。海フォントや月フォントは年賀状とかで結構使ってます。悪筆なので、手書き風の書体はほんと重宝します。
漢字が使える日本語フォントのまとめサイトは貴重
「漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類」というエントリがはてなのホッテントリにのっていました。ブクマの数がすごいですね。
数少ない漢字が使えるフリーの日本語FONTをサムネイル付で紹介。
使用する場合は各ページの利用規約に添ってご利用下さい。
漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類 : 4GALAXYのメモ.
こんな感じでサンプル付きで紹介してくれているのでわかりやすい。

サンプル画像
あくまでも「無料で使える」ってだけで、ライセンス的に商用としては使えないのもあるので注意。ライセンスよく読んでから使おう。
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