Archive for the ‘ThinkPad’ Category
使える場所がこっそり増えているUQ WiMAX
うちのほうはまだかなぁ。
現在、絶賛モニターテスト段階中のUQ WiMAX。公称エリアとしては、東京23区と神奈川県川崎市・横浜市が入っています。が、しかし、モニターサービスイン当初から、これらの場所以外でも電波が入る、と言う報告があった訳です。
引用元: せうの日記:UQ WiMAXが使える場所がこっそり増えている件.
埼玉県、京浜東北線沿線一部の駅で接続できたらしいので、都内からやや外れても接続可能な駅は順次増えているんでしょうね。職場は都内だけどモバイル使うのは行き帰りの電車内がほとんどだからなぁ・・・。うーん、気になる。
ThinkPad X40 SSD化 (そしてプチフリーズ対策その2)
前回のエントリでいろいろと設定変更した結果ですが、ウェブブラウズやアイドル時のSSDアクセスが頻発することから・・・
「avast!の常駐スキャンがあやしい」
というアタリをつけ、セキュリティソフトをAVG Anti-Virus Freeに変更したところ、見事に快適快速なThinkPad X40に生まれ変わりましたとさ。
とりあえずHDDアクセス要因やキャッシュ要素をとことん減らしてみるのがいいのかもしれません。
それにしてもSSD化したX40は別物ですね。スタンバイからの回復も素早いし、起動そのものもストレスが無い。今まではバッテリーがヘタっているので、ACアダプタを持たずにX40でモバイルすること自体考えていなかったのですが、HDDアクセスが無い分バッテリーが長持ちするので、ヘタったバッテリーのままでもACアダプタ持たずにモバイルできそうです。
ただ、DTPには向かないだろうなぁ・・・。
ThinkPad X40 SSD化 (そしてプチフリーズ対策)
人柱PCのThinkPad X40のHDDが断続的に「カッカッカッカッ!」と今までにない音を立て始め、そろそろ壊れそうな雰囲気。そりゃあ何度もOSを入れ替えては工場出荷状態に戻してますからね。換装を考えてみたのですが、不幸にもX40は日立型1.8インチIDE HDDという、既にオークション以外ではほぼ流通していないモノを使っているので半ば諦めていました。ところがOLIO.SPECのメルマガでこんな商品が紹介されていました。
OCZ OCZSSDPATA1-32G18 32GB 44pin IDE 1.8インチ
IDEタイプ SSD 1.8インチ 32GB
お待たせしました オリオリクエスト商品です!
● 対応機種
44pin IDEインターフェイスを装備した、Vista/XP/2000(SP4)が動作するPC
● インターフェイス
44pin パラレルATA(IDE)
● データ転送速度:読込87MB/s、書込40MB/s 弊社実測値
● 容量:32GB/64GB
Webでははっきりと謳っていませんが、X40等に対応した日立型1.8インチSSDです。メルマガでははっきりと強調していました。3月中旬に入荷予定って、おもいっきり決算狙いじゃんとか思いつつも、ひたすら入荷を待ち続けていましたよ。ほんと。ほかにもSSDありますが、これはその半値。
ようやく届いたので早速仕事の片手間(ヲイ)でSSDへ換装。作業は簡単で、HDDを外してSSDにのせかえて差し込むだけ。ジャンパがあったけど、本体のスロットの中を見たら当たらない部分だったのでそのまま差し込む。起動は問題なし。
InDesignCS4の試用期限が切れるたびに工場出荷状態に戻していたので、リストアは何度もやって慣れたもの・・・なんですが、なんなんでしょうこの速さは!いままで2?3時間かけてRapid Restore CDから始めてディスク6枚読み込んでいたのに、1時間もかからずに出荷状態に。しかも爆速、あっという間に使える状態になります。
んで、こりゃ期待できるぞといざ使い始めてみたんですが、なにかとHDD(この場合はSSDか)にアクセスしているようで、その間はなにも処理が進まない。これが俗に言う「プチフリ(プチフリーズ)」ですか。ウェブブラウズも最初はいいんですが、徐々にディスクアクセスが続くようになってHDDの時よりも使い勝手が悪くなっている。
プチフリ連発でイライラしていたのでググッてみた。
次に、ページングファイルを作らない方がよいという情報があったので、ページングファイルを作らないよう設定してみた。この画面はマイコンピュータのプロパティの詳細設定のパフォーマンスの設定の中の詳細設定の仮想メモリの変更というところから出した画面である。ページングファイルなしを選択して設定ボタンを押して再起動すれば完了。
引用元: ThinkPad X40のSSD化(4) プチフリ対策(FAT32、ページングファイル設定) / Tips / Cycle of 5th.
なるほど、キャッシュとしてHDDを使っていた部分を使わないようにすればいいんですね。若干改善されました。で、ついでにパフォーマンスオプションの「視覚効果」タブも「パフォーマンスを優先する」設定に変更。さらにSDDのプロパティ画面で「ディスクの書き込みキャッシュを有効にする」チェックを外してみました。
うーん、そこそこ改善。あと、ThinkPadには衝撃を感知してHDDを守ってくれる「アクティブプロテクションシステム」があるのですが、SSDでは関係ないのでこれも無効に。
とりあえずここまで設定をいじった結果、そこそこ快適な速度で使えるようになりました。少なくともプチフリーズに関してはかなり改善。むしろいままでHDDのカリカリ音で予測できていた動作が、無音で止まっているから「止まっている」印象が強くなっちゃうんだろうな。ファンが回っていない間は、本当に無音です。AspireOneが起動していきなりファンをまわし始めるうえに結構音が大きいんですが、ファンをまわしても静かなあたりはさすがThinkPadってところでしょう。
しかしながら、やはり32GBでは・・・すでに空き容量が16GBと半分に。お金に余裕のある方は64GB SDDの方を選んだほうが良さそうです。
日立タイプ1.8 IDE SSD
お、ThinkPad X40に使える日立型のSSDが発売されていたんですね!
PF18Z32GSSDIDE PhotoFast G-Monster 1.8 IDE SSD ThinkPad X401.8インチのHDDはインターフェースがZIF(東芝)と2.5inch IDE日立と同じタイプがあり、ThinkPad X40/X41やFMV-7100MT5に採用されているのは日立タイプだ。1ヶ月前、X40にZIFLIFタイプのSSDを変換基板を用いて換装する記事をアップしているが、より低コストで倍容量の製品が登場した。32GのIDE-SSD PhotoFast G-Monster-1.8″IDE32GBPF18Z32GSSDIDEだ。
引用元: ThinkPad X40のG-Monster-1.8 IDE換装.
や、ググってみたのはオリオスペックからのメルマガでこんな商品をみつけたからです。
OCZ OCZSSDPATA1-32G18 32GB 44pin IDE 1.8インチ
G-Monsterよりもかなり値段がこなれていますね。仕様もこんなかんじ。
● 対応機種
44pin IDEインターフェイスを装備した、Vista/XP/2000(SP4)が動作するPC
● インターフェイス
44pin パラレルATA(IDE)
● データ転送速度:読込87MB/s、書込40MB/s 弊社実測値
● 容量:32GB/64GB
ううむ、これなら64GBにしても良いかも。完全にモバイルDTP検証機となったX40にはまだまだ働いてもらわねば。
Ubuntu 8.10とThinkPad X40でセンタースクロールが使いたい
X40は人柱もいいけど、キーボードの触感が最高なのでやっぱり実用的なことにも使いたいなと、今度はUbuntu 8.10をインストールしてみました。
で、普通にインストールしてトラックポイントが使えるのに感激したんですが、センタースクロールが使えないんですね。でもGoogleガジェットのGmailなんかはちゃんとセンタースクロールがイキになる。なんとかなるに違いない。ググったところ、
/etc/hal/fdi/policy/ Thinkpad
でググれとの掲示板の書き込みがあり、指示どおりググったところビンゴのエントリをいくつか発見。ubuntu 8.10からxorg.confをいじっちゃらめぇ!らしいので、
http://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=20771#p20771
アプリケーション→アクセサリ→端末で、
gksu gedit /etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdi
でエディタが開きますので、ファイルの内容になるべきものを貼り付けてください。
で、今回この「ファイルの内容」に記入したいのはセンタースクロールの設定なのですが、こちらのエントリを参照しました。
■[Linux] Ubuntu 8.10(intrepid) on ThinkPad X61 でセンタースクロールを使う
<match key=”info.product” string=”TPPS/2 IBM TrackPoint”>
<merge key=”input.x11_options.EmulateWheel” type=”string”>true</merge>
<merge key=”input.x11_options.EmulateWheelButton” type=”string”>2</merge>
</match>
まんまコピペです。ばっちりスクロールするようになりました。今楽しくてグリグリスクロールしていますw
それにしてもUbuntu 8.10は使い勝手が格段によくなっていますね。7の頃にLiveCDで使ったときはかなり敷居が高く感じたのですが、今ではシロートが簡単にインストールできるような出来栄え。CentOSとかDebianとかFedoraとかopenSUSEとか色々と齧るだけ齧ってみましたが、動作の軽快さと使いやすさがギリギリ両立しているのがUbuntuかなという印象です。gOSもとても可愛くていいんですが、普段使うんならやっぱりスタンダードなところで慣れていったほうがよさそう。
Windwos7再インストール&ブラウザのWordPress対応について
先日のエントリでも触れたとおり、ThinkPad X40にWindows 7ベータをインストールして試用中です。
Idle時に突然ブルースクリーンで落ちるのが頻発したので、ハードウェアの診断をして問題ないことを確認した上で再度クリーンインストール。
・・・でこのときに発覚したのが、BIOS設定で隠しリカバリ領域をセキュアにしていなかったので、Access IBMボタンを押してもいつものレスキュー画面が出なくなっていたこと。やっちゃった・・・・orz
まぁ落ち込んでも仕方がないので、再インストール。今度使うアンチウイルスソフトはカスペルスキーにしようかとも思ったんだけど、どうやらAVGのフリー版でも対応しているようなので、英語版ですが入れてみました。ファイアウォールはWindows7標準のを使うのがちょっと心配だけれど、AVG Anti-Virus Free Edition自体は問題なく動作する様子。動作も若干軽くなった。
あと、今のところWordPressの投稿画面が正常に表示されるのがFireFox3のみ。
IE8は遷移すると画面が真っ白、Googleクロームは表示が崩れるもののなんとかフォームに書き込みできるんだけど、「公開」ボタンが押せない!試用なのでできればIE8メインで使ってみたいんだけど、FireFox3の快適さに負けた。
ほかにもいろいろなアプリケーションを試してるんだけど、インストールした結果で起動しなくなるようなものをインストールした場合に、起動時に修復ポイントまで戻れるような状態にしてくれるのがWindows7すげーって思った。Vistaでもこういう状態になるのかな。ほとんど使っていないからわからないや。
Windows7ベータ導入
人柱PCのThinkPad X40にWindows7ベータをインストールしました。
PentiumM 1GHz / RAM 1.25GB
Windowsエクスペリエンスインデックスはグラフィックスと3Dが1.0(つまり最低)
プロセッサは1.8、メモリは4.0。
ウェブブラウズするにしても、結構もっさり。でもVistaよりはちょっと速いかも。
半年、使ってみますか。使用感はまた改めて随時UP。
で、残念ながらWordPressの投稿画面に遷移できないIE8ガッ。WP2.7でダッシュボードにクイック投稿があってよかった!
ThinkPad T40 HDD換装
メインPCなThinkPad T40の使用頻度が少ないのは、やはりHDD容量の少なさ。
この際だから、DtoD領域のある30GBHDDを外して温存し、新しいHDDに現状の環境をそのまま移行させてみることにしました。HGST製品のHDDはSATAばかりになってきて、玉数が少なくなってる様子だった(ここ数日で急に値段があがってきてた)ので、思い切って換装してみました。
換装用に用意したHDDはこれ。単にHGST製品だと相性がよさそうという理由。
日立GST Travelstar 5K160(160GB/ATA100/5400rpm/8MB) HTS541616J9AT00
HDD内容のクローン化はどうしようかと色々と調べたのですが、DtoD領域まで移行できたというレポートはBUFFALO HD-NH120/M 2.5インチUltraATA内蔵HDD5400rpmに付属のAcronis MigrateEasyを使えばできたというレポもあったのですが、やはり高くて手が出しにくいのでAcronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)
を用意。ソースネクストというのが気になりますが、安い理由はやはりDtoD領域の移行は対応していないとか色々と制限があるため(後で発覚)。
移行手順は簡単
手持ちのセンチュリー 裸族の頭IDE+SATA CRAISU2を用意。これはIDE/SATA両対応している上に、2.5inch/3.5inch両対応しているというよくばりさんで非常に便利。持っていない人は安いIDE2.5インチ対応USB接続HDDケースを1000円以内で買ってきましょう。
日立GST Travelstar 5K160(160GB/ATA100/5400rpm/8MB) HTS541616J9AT00をセンチュリー 裸族の頭IDE+SATA CRAISU2
に接続。2.5インチはバスパワーで動くので電源は不要。そして本体に接続。未フォーマットなのでマイコンピュータを右クリックして「管理」を選択。「コンピュータの管理」画面のディスクの管理でフォーマットします。日立GST Travelstar 5K160(160GB/ATA100/5400rpm/8MB) HTS541616J9AT00
は40GBをプライマリ、残りをすべて論理ドライブにしておきました。
フォーマットが終了したら、Acronis True Image Personal 2をDVDドライブに入れて、ディスクから起動。BIOSでHDDより先にCD/DVDドライブもしくはUSB接続のCD/DVDドライブから先に起動するように設定するのを忘れないように。ドライブ名はC以外の競合しないラベルをつけておけばOK。
あとはAcronis True Image Personal 2で表示されるダイアログにしたがって「バックアップ元」のIBM-PRELOAD(C:)をTravelstar 5K160(160GB/ATA100/5400rpm/8MB) HTS541616J9AT00
の論理ドライブの方にバックアップ。
で、ここで色々とコケました。
どうも圧縮するとDtoD領域バックアップに対応していないためか、「通常」の圧縮あり設定でイメージを作成すると、ベリファイ時にエラーが出てこけます。まぁ圧縮「なし」でイメージ作ってベリファイしてもエラーがでるんですけどね。これは機能制限付のソースネクストクオリティのせいかもしれません。とりあえず圧縮「なし」でベリファイもせずにイメージを作成。
イメージが作成し終えたら、HDDを換装。再度Acronis True Image Personal 2のCDから起動して、空っぽのプライマリ領域に、論理領域にバックアップしたイメージファイルから「復元」します。
このときにもちょっとこけたのが、「ディスク1」の中にMBR(マスターブートレコード)と通常の領域が2つに分かれていたので、「ディスク1」にチェック入れたら「同じディスクに入れられません」とアラートがでました。そこで、まずMBR領域のみをチェック入れて復元先ディスクを指定して、「別パーティションに追加で復元しますか?」と聞かれたら通常の領域を「アクティブ」状態で復元設定すればOKでした。復元先のディスクは同じなんですが、パーティションが分かれていたら、別々に指定してあげないと駄目みたいです。・・・というか、多分MBRパーティションにはDtoD領域が隠されているんだけど、隠し領域に対応していないからディスク丸ごと一度に設定できなかったのかもしれません。(修正12/19)MBRとは別に、BIOSで保護されて不可視にされているHPAというリカバリデータを保存してある領域があるそうで、DOSに落ちないとバックアップできないようです。
で、無事(DtoD領域以外・・・)を復元したら、CDを抜いてHDDから起動してみます。
Travelstar 5K160(160GB/ATA100/5400rpm/8MB) HTS541616J9AT00にはちゃんと「IBM_PRELOAD(C:)」のボリューム名がついてて、問題なく起動。動作も若干軽快ですね。もともとT40はファンの音がうるさいから、HDDのシーク音やカリカリ音は全く気になりません。
試しに起動時に「ACCESS IBM」ボタンを押してみましたが、通常ユーティリティ画面に入るのがBIOS設定に入ってしまいます。でも、ひょっとしたら何とかDtoDも復元されてるんじゃないかな・・・と淡い期待も寄せつつググるとして、とりあえず今回の換装はこれにて完了。次はDtoD領域もなんとかばっちり移行させてみたいものです。
【使用レポ】ウイルス対策ソフト「イーセット スマートセキュリティ」
ウィルス対策ってどう思う? by EC studioでウイルス対策ソフト「イーセット スマートセキュリティ」のライセンスプレゼントに当選しました!
って、当選の連絡が来てからもう数日経ってるんです。すみません・・・
今までは人柱PCのThinkPad X40にインストールしていたのですが、こちらはウイルスセキュリティゼロに戻して、イーセット スマートセキュリティをメインで持ち歩いているAspire oneにインストールしてみました。
Aspire oneにはavast!の無料版をインストールしていたのですが、スマートセキュリティに変更してからはavast!の時に何かとカリカリHDにアクセスしていた回数が格段に減り、表示されるダイアログの少なさもあってか体感速度は確実に速いです。起動時にすぐ実稼動できるようになるのも高評価!
フルスキャンもThinkPad X40(HDD容量30GB)とAspire one(HDD容量120GB)の両方で試してみましたが、もっさり感もなく両機とも一時間かからずに終了。ノートンだと当分放置プレイになってしまうのですが、人柱機のX40でもかなりあっさりと終わるし、フルスキャン時にちょっとほかのアプリケーション動かしてももっさりしません。いいですね。
ウイルスセキュリティゼロに戻したX40ですが、体感速度的にはあまり変わりませんが使い始められるようになるまでのダイアログの多さがやはり気になりますね。まぁこちらは「ずっと無料」なのがウリなので、このあたりは目をつぶらないといけないのかもしれません。複数台PCを所有している僕にとっては、あまりウイルス対策にお金をかけたくないPCにはウイルスセキュリティゼロ、軽快に使いたいならスマートセキュリティという選択になるでしょうか。
HDDカッコン
X40ですが、頻繁にハードディスクが『カッコン』と音を立てます。
年季ものなので仕方が無いのかなとは思いますが、時期的にはそろそろヤバイのかも?
X40(2371-7VJ)HDDのカッコン音について(ThinkPad Club)
ZIF接続のHDDに交換という手もあるそうです。
ThinkPad X40にZIF接続のHDDを内臓する (KNOnline.NET Suika WebDiary)
ThinkPad X40のHDD交換の話題です。
さて、前にも書きましたが、ThinkPadX40は最近けっこう安売りされてます。
最大の欠点である日立の1.8インチHDDが入手できずに困るってのもその理由のひとつだと思いますし、中古でX40手に入れた人が困るところもそこだと思います。
なんせもう純正品は手に入りませんからねえ。
僕には難しそうだな・・・。
シンパシィ
実家にゆずる予定で再セットアップ中のX21に、故障したT20から128MBメモリを引っぺがして256MBにしたところ、XP HOMEでなおかつ新規インストールということも相まってか、今までになく快適な動作になりました。規格があっているのかろくに調べてなかったんですが・・・(汗
で、ものはついでと現役機のX40(メモリ1GB)とT40(メモリ512MB)のメモリも増やすか、もしくはハードディスクの挙動があやしいX40のHD換装ついでにしばらくメモリ移設できるかなと調べてみたら、X40をメモリ1.5GBで運用(名匠未踏麓)というエントリを発見。メモリの互換性はありそうだな・・・と名匠未踏麓さんの最新エントリを見てみると、この人も今日ワンセグチューナー買ってる?w というわけで、本日のエントリのタイトルのとおり、シンパシーを感じたわけです。
僕のほうは休日出勤のデータ待ち時間にPC DEPOでDVDドライブクリーナを探していたら、特価品のラスト一台のSEG CLIP(I-O DATA USB接続ワンセグチューナー GV-SC300)を見つけたわけで。DVD認識しないMac mini用のDVDドライブクリーナと一緒に購入。IO-DATAは苦い思い出しか無いのですが、今回は『USB接続のワンセグチューナは基本的にカス』なのを前提で、はたしてどこまで使い物にならないのかを知りたいというのもあったので、まずドライバ入れて「屋内で受信不可」・・・想定内、帰宅途中「電車内はケータイ以下」・・・レビューどおり、帰宅後「自宅マンション内でも受信不可」・・・はい、想定内。
ということで、よほど静かにアウトドアの見晴らしと電波状況の良いところでないと使えない、つまりほぼ使えない代物だということが確認できただけでも良いです。ええ。駅のホームとか、マックの窓際の席(でも怪しいかも)くらいじゃないと使えないでしょうね。Nintendo DSのワンセグチューナはどうなんだろう。あまり変わらないかもしれないなぁ。
や、それより一番悲しいのは、肝心のDVDドライブクリーナがクリーニングディスク自体を認識してもらえなかったこと。
こりゃMac miniを修理ださないとまずいかな・・・。CDは認識するんですけどね。
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