Archive for the ‘Ubuntu’ Category
Ubuntuのデフォルトブラウザ変更その2
以前もやったUbuntuのデフォルトブラウザ変更ですがあらためてここを参照してもいちど設定してみた。参照元:(?debianでデフォルトのブラウザを設定する.)
$ sudo update-alternatives –config x-www-browser
これで登録されているウェブブラウザが一覧表示される。
There are 2 choices for the alternative x-www-browser (providing /usr/bin/x-www-browser).
Selection ? ?Path ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?Priority ? Status
————————————————————
* 0 ? ? ? ? ? ?/usr/bin/firefox-3.5 ? ? 40 ? ? ? ?auto mode
1 ? ? ? ? ? ?/usr/bin/firefox-3.5 ? ? 40 ? ? ? ?manual mode
2 ? ? ? ? ? ?/usr/bin/google-chrome ? 35 ? ? ? ?manual mode
Chromeにしたいので、2を選択。
Press enter to keep the current choice[*], or type selection number: 2
update-alternatives: using /usr/bin/google-chrome to provide /usr/bin/x-www-browser (x-www-browser) in manual mode.
で、もう一度同じコマンドを入れると、こうなる。
Selection ? ?Path ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?Priority ? Status
————————————————————
0 ? ? ? ? ? ?/usr/bin/firefox-3.5 ? ? 40 ? ? ? ?auto mode
1 ? ? ? ? ? ?/usr/bin/firefox-3.5 ? ? 40 ? ? ? ?manual mode
* 2 ? ? ? ? ? ?/usr/bin/google-chrome ? 35 ? ? ? ?manual mode
Ubuntuのデフォルトブラウザ変更
もうなんかChromeじゃなきゃダメな体になってしまった。
UbuntuでChromeをデフォルトブラウザにする。コマンドで> gconf-editorして設定エディタを開く/desktop/gnome/url-handlers/httpとhttpsの「command」の値をgoogle-chrome %sにする。
引用元: UbuntuでChromeをデフォルトブラウザにする。 | BABUKUMA ^工^.
忘れないように。忘れたら見直せるように。
Google Chrome OSに期待するたった一つのこと
さてさて、Google Chrome OSが発表されてから各方面でwktkな報道やらブログエントリが見られますが、すでにLinuxに親しんでいる人にとっての見方は少々印象が異なるようです。
GoogleもLinuxを使うのはデバイスドライバの入手性とか、複数のプロセッサアーキテクチャに対応しているとか、開発者が確保しやすいとか、便利だからで、Linuxである必然性自体はおそらく無いはずだ。
したがって、Chrome OSにいつものLinuxを期待するのは幻想に等しく、がっかりするからやめておいたほうがいい。
引用元: OPC Diary: Chrome OSではみんなの大好きなGimpやOpen Officeは動きませんから.
この引用元エントリの参照先に載っている予想だと
このソフトウェアのアーキテクチャーは、「Linux カーネル上で動作する新しいウィンドウシステム内で動作する Google Chrome」というシンプルなもの
なので、ある程度ITリテラシーのある人がイメージする『いつものLinux』とは異なると予想されます。確かにLinux使っているときはGimpやOOoを使うようになると思いますが、正直言ってがんばらないと使いこなせるようにならないですね。はっきりいうと、まだまだ使いづらい。仕事柄PhotoshopやMS Officeを使っていますが、Gimp/OOoとPhotoshop/MS Officeのどちらを選ぶかと聞かれたら迷わず後者ですね。買う余裕がなければ前者ですけど。自治体や企業まるごとUbuntuやOpenOffice.orgで統一できるならともかく、多くのPCユーザにとって「いつものLinux」というのは「聞いたことある(ない場合も多い)けどよくわからない」が正直なところだろうし、それはインストールベースでみても一般PCユーザにとっては敷居が高いために踏み込みにくい世界なんです。だからGoogle Chrome OSが発表されても多くの人にとって『いつものLinux』と同じ想像はできないんじゃないかと思いますし、そう期待する必要もないのではないでしょうか。
個人が持つ端末はブラウザだけあればいいでしょというのがGoogleの変わらないクライアントに対するポリシーだし、Chrome OSはAndroid以上にそのポリシーを具現化するOSになると思う。
引用元: OPC Diary: Chrome OSではみんなの大好きなGimpやOpen Officeは動きませんから.
そうであって欲しい。ネットブックとしてカテゴリー分けされるPCのスペックは、廉価でパワーのないもの。そしてなによりWeb閲覧を前提とした構成。僕も実際にAspire oneやら工人舎SA5を使っていますが、可搬に耐えうるSA5ではAMD® Geode™ -LX800と非力なCPUのためブラウザでの動画再生は不可能でYouTubeやニコニコもできません。FierFoxでのRSS消化やGmail/WindowsLiveメールチェックにしか使えません。でも僕としてはむしろWebブラウザさえ使えれば構わないし、ほかのアプリケーションを起動せずに全部ブラウザで軽快に済ませられればもっとストレスを感じずに使うことができるはずだと感じています。Windows XP Homeはネットブックのスペックで動かすには重たいOSです。Ubuntuも重たいし外出先で使うには面倒。gOSなんかも面白いけど、やっぱり『いつものLinux』に頭を切り替えないと使いにくい。
多くの方がコンピューターを起動させブラウザを立ち上げるのを待たずに、すぐにメールを見たいと思っていて、コンピューターがいつも最初に買ったと きと同じ速さで動いてくれればいいと思っています。どこにいても自分のデータを入手できて、コンピューターを失くしたりファイルのバックアップを忘れる心 配から解放されたいと願っていて、ハードウェアを新しくするたびに何時間もかけてコンピューターの環境設定をしたり、ソフトウェアの更新を常に気にしたり したくないと思っています。
引用元: [予想]Chrome OSはLinuxカーネルでChromeシェル、オフィススイートをバンドル。YouTubeは見られるがニコ動は見られない ? Blog on Publickey.
Linuxは既に一般人にとって実用的だけど、たくさん種類がありすぎて、入門書の書きようが無かった。
引用元: メーカーがマイクロソフト八分を恐れる必要が無くなった日 – アンカテ.
ちょっとメールしたいんだけどとか、Webブラウザ使う必要があるんだけどとか、その程度のこと・・・今までは「その程度のこと」を実現するために多くのリソースや時間を必要としたけど、「インターネット」が人口に膾炙している現在でも、その程度のことへのハードルは初心者には高い。最短距離は、まだまだ縮められるはず。
Webへの最短かつ最適なアクセスを提供する。Google Chrome OSに期待していることはただそれだけです。
【AMN】Lenovo IdeaPad S10eモニター その3
さて、モニター機はもう返却してしまったのですが、一週間弱使ってみたインプレなど。
- 質感がいい。特に使用中に触れる部分の作りが良い。
適度なザラザラ感がですね、快適なんですよ。トラックパッド部分の感触は、手の脂がついても滑り方が変わらないのでとても使いやすいです。 - WiFiの感度がいい。他のネットブックであまり電波をひろわないところでも結構快適に接続できる。ExpressCard/34スロット採用もモバイル拡張性に不安がない。
性能的には他のネットブックと似たり寄ったりな部分も多いので、購入時に選択する際の決め手としてはExpressCard/34スロットかなぁ。モニタ解像度もやや残念ポイントですが、タスクバーを隠す設定にすれば問題ないですね。まぁネットブック使っている人はだいたいタスクバー隠す設定にしてるんじゃないかと勝手に思ってるわけですけど。
そうそう、残念な点は・・・
- Ctrl/Fnキーの位置
- ディスプレイの倒せる角度が浅い
- 左側面の端子類の配置
こんなところでしょうか。ディスプレイは「え、ここまでしか倒せないの?」と思う程度しか開かないです。
QuickStartでも使ってみました。
やたらとポインタの感度が良すぎて、なんかうまく使えないです。マウス前提なんでしょうか。トラックパッドの右端を擦っての画面スクロールもできないので、どこか設定項目ないかと探してみましたがみつけられませんでした。
さて、お次はUSBブート。Ubuntuです。
お、こちらはかなり快適。ものすごい画面がひしゃげちゃってますが、インストールすればちゃんと設定できるかも。
実際のところこれをメインに使うわけではなく、ちょっとした調べものとかメールチェックに使う程度の使い道ならば問題ないレベルの製品です。ネットブックサイズのPCで、表示される文字が大きいのが好みの人にはおすすめですね。
IntelMac に VirtualBox を入れて、ついでに Ubuntu も入れてみた。
IntelMacは何が幸せかっていうと、MacOSが使える上にVirtualBoxを入れればWindowsやらLinuxやら色々と使えるってことです。ほんと便利・・・なんですが、UbuntuのVirtualBox用イメージが8.04LTSしか現状提供されておらず、8.10にアップデートすると解像度が800×600で固定されちゃって困ってました。解像度の変更について解決方法をググるとxorg.confの編集という方法がでてくるのですが、8.10ではxorg.confいじっちゃらめぇらしいので、もうちょっと詳しくググってみました。
とは言うものの、画面解像度が 800×600 で固定になってしまったので、ググってみたら、直せていない人がチラホラ。こりゃダメかな?と思ったら、運良く修正方法を発見したので、メモです。
引用元: Windows XP に VirtualBox を入れて、ついてでに Ubuntu も入れてみた。 – 幸せプール.
ヒット!そっか、Guest Additionsを入れ直せばいいんですね。ありがとうございます!
cd /media/cdrom0[enter]
sudo ./VBoxLinuxAdditions-x86.run[enter]
僕がマウントしたイメージでは「-x86」がファイル名に入っていました。もしうまくいかなかったら、一度ファイル名を確認してからやってみるといいかもしれませんね。
うん、これでマジ快適。IntelMacネイティブよりも、VirtualBox上で動かすFireFox3の方が快適なのはなぜなんだろう。
You are currently browsing the archives for the Ubuntu category.








