Archive for the ‘Diary’ Category
ちょっと改修
このサイトの中身をいじりました。MySQL5にアップデートして、ようやくWPを最新版に、そしてiPhone対応表示のプラグインを導入。
iPhoneを手に入れてからずっと手をつけたかったところだったんだけど、なかなか時間がなくて対応できてなかった。うん、表示は問題なし!
あと、ページを増やしました。息子が入院してた時のエントリが流れちゃわないように、別にまとめました。ってただのコピペですけどね。
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
本年も不定期更新ですが、よろしくおねがいします。
今年は家族全員無事で、入院せず健康でいられますように。
ほんと、ごあいさつだけで失礼。
悩ましい、ハイフン
「ハイフン」とか「マイナス」とか呼ばれる「-」ですが、入稿PDFの「-」が職場のオンデマンドプリンタで出力されない問題が発生しました。クライアントさんはWindows Vista環境でPDFにMS-Minchoを埋め込みました。職場はそれ以前のOSもしくはUnixでRIPして出力しています。
問題のPDFのプロパティを見ると、同じMS-Minchoフォント名でもTrueType/Ansiの埋め込みとTrueType(CID)/Identify-Hの二種類が確認できました。両方とも青TrueType表示です。
ちなみにVista以降のOSではサロゲートペア問題をはじめとして、JIS2004問題と俗に言われる問題を抱えています。出力機側ではむやみに追加フォントを入れるわけにはいかないので、導入された時期に応じたJIS X 規格の対応となり、結果として出力機によっても出力可否が分かれてしまいます。一口でハイフン(マイナス)と言っても、内部的な扱いは色々と変わります。
ハイフンと負符号 文字名称 ASCII (ISO 646) JIS X 0208 UCS HYPHEN-MINUS 2/13 無し (JIS X 0213にはある) U+002D HYPHEN 無し 1-30 U+2010 MINUS SIGN 無し 1-61 U+2212
引用元:?JIS漢字とUCS (Unicode)の文字の対応・変換について.
また、全角ハイフンだけでもこんな問題も発生しています。
次のような状況を想定します。Microsoft Windows GDI+ API 関数を使用するアプリケーションを開発します。そのアプリケーションを Windows Server 2008、Windows Vista、Windows Server 2003、または Windows XP で使用します。この状況では、そのアプリケーションを使用して日本語の全角文字を表示または印刷すると、Unicode ハイフン文字 (U+2010) が描画されません。
今回の事象ではPDFに埋め込まれたTrueType(Ansi)がPostScript出力されていないのでGDIは関係ないんじゃないかと推測しています。
フォントだけの問題ならJIS2004対応は対応フォントを出力機のRIPにインストールするだけで済むようにも思われますが・・・。
Windows XPおよびWindows Server 2003システム向けのJIS2004フォントは、以下の場所からダウンロードできる。
引用元:?従来のOSで新しいJIS2004フォントを利用する ? @IT.
しかし出力機側のOSにこれらの対応をすると、既存JOBの文字が出力されなかったり、字形が変わってしまうため、選択肢としては除外されます。かといって、クライアントに旧JISフォントを入れてもらって出力側に対応してもらうわけにもいきませんし・・・。
これを解決する方法として、使用するフォントをJIS2004かJIS90のいずれかに揃えるという方法がある。TIPS「従来のOSで新しいJIS2004フォントを利用する」では、新しいJIS2004フォントを従来のWindows OSにインストールする方法を紹介した。これとは逆に、従来のJIS90フォントを新しいWindows Vista/Windows Server 2008上にインストールするという方法もある。
引用元:?Windows Vista/Windows Server 2008で従来のJIS90互換フォントを利用する ? @IT.
この文字コードについては正直よくわからないのでここ一週間ばかり調べ続けて夜更かしの原因になってます。解決タスクの担当となってしまったので、当分こんな日々が続きそうです。
aspire one を Windows 7 にアップグレード
してみました。すでにbeta、RCとインストールして使ってみましたが快適に使えていたので躊躇なく移行しました。

さて、ここでaspire oneやThinkPadなどD2D領域からのバックアップのみでリカバリCDが付属していないPCをお持ちの方にお知らせです。アップグレード版のWindows 7パッケージ購入をした場合は、D2D領域は絶対に初期化してはいけません。あと、HDD初期化してからのクリーンインストールとかするとライセンス認証でシリアル入れても「アップグレードパッケージなので新規インストールでは使えません」とはじかれます。クリーンインストールしたい場合は、D2Dで旧OSの初期状態に戻してからアップグレードをインストールという形になりますが、XPがプリインストールされたPCからの選択肢としては「アップグレード」ではなく「カスタム(新規)」で結局全初期化となります。
すでにきれいさっぱりD2D領域まで初期化してしまった自分に向けて、大事なことなので2度言います。安いからってアップグレード版買ったならD2Dは消すな。
いままでOEM版ばかり買っててアップグレード版買うの初めてだったんだもん・・・。
それはさておき、このBlogでは何度目かわかりませんが、Windows 7は…
Windows Vista(NT 6.0)の機能改善をしたマイナーバージョンアップ版のOS
というのが正確な立ち位置な訳です。そこで、そんなWindows 7のウリを数回に分けてまとめてみます。
引用元: せうの日記:Windows 7のウリをかんたんに。Part 1.
betaから使っていたにもかかわらず、普段使いアプリの稼動テストのみでOSそのものの新機能をきちんと調べていたわけではないので、ThinkPad関係ではよく参照するせうさんのblogをそのまま「あとで読む」することにします。
そっか、NT6.0なんだ・・・
あとaspire oneをwin7にした際にはドライバも導入が必要なので忘れずにメモ。
ここを主に参照、Acer Aspire One Wiki
A150なので機種は異なりますが、バージョンが新しいものについてはAspire One D150のドライバを主に導入。
大体はXP互換モードでインストールしましたが、特に不具合はいまのところありません。Aptana RadRailsも問題なく導入できたので、使う機会は増えそうです。
ちなみにSSD化したThinkPad X40だとWindows 7が重たくて使えなかったため、Ubuntu9.10を入れて使っています。Ubuntu入れたらSSD X40の体感速度が劇的に速くなったので、自宅ではもっぱらX40使ってますけどね。
せうさんはX200か・・・ウラヤマシス。
X200sがかなり魅力的ですね。まぁ振れる袖も無いので指をくわえてLenovoのサイトを見てるだけなんですが、とりあえずThinkPad USB トラックポイントキーボードで我慢します。こちらももボーナスまで我慢ですが。
経過報告(退院!) - 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
とりあえず気持ちも落ち着いたので、報告。
26日に長男退院しました。体のリハビリのほうも順調に済み、走り回れるくらいに回復。今のところ言葉の方の麻痺はなさそうです。もし次に同じような症状がでたら、多発性硬化症の疑いがあるそうですが、ひとまず今回はマイコプラズマ起因のADEMということで。
プレドニンを飲んでいるのですが、こちらも退院後は隔日の投薬で処方分を飲みきったら終了。服薬中は感染症にかかりやすいので、マスク必須ですね。
入院中にこころも体も成長してくれましたが、なにより生きて帰ってきてくれたのが本当にうれしいです。あと5年ほどは定期的にMRIを撮って経過を診る必要がありますが、これも経過しだいで期間は短くもなるようです。長くならないことを祈ります。
久しぶりの家族団らんがなによりの幸せです。
経過報告 - 急性散在性脳脊髄炎(ADEM) -
長男の本日までの病状と経過をまとめます。
6月中旬
風邪の症状で通院を繰り返す。
7月中旬?下旬
就寝中に鼻血を度々出す。夜中に空咳で咳き込むことが増える。咳き込みすぎて嘔吐することも。37℃台の発熱。近所の内科ではのぼせとの診断。
8月4?5日
38℃台の発熱、保育所から呼び出し。5日夜嘔吐。
8月6日
食事を受け付けなくなる。38℃台の発熱
氷ならたべるけど、食べたもの全部吐くし、 あまり水も飲まないし、薬も飲まない。 全然動けないし、点滴打たないとダメかもしれない。
8月7日
病院で診察→即入院。この時点では急性腸炎との診断。ソルデム3A輸液点滴開始。培養検査や血液検査で鼻腔からヘモフィルス・インフルエンザエ(Haemophillus influenzae)、便から大腸菌検出。白血球値が高い。鼻の抗生剤に耐性の強い菌のせいで弱ったところを大腸菌にやられたのでは・・・とのこと。一応腸重積の疑いも。
ヘモフィルス-インフルエンザb型菌(Hib : Haemophilus influenzae Type b )は、「インフルエンザ」という言葉を含んでいるので紛らわしいですが、冬にインフルエンザの大きな流行を起こすインフルエンザウイルスとは関係ありません。ヘモフィルス-インフルエンザb型菌は、髄膜炎や肺炎などを起こす病原体の細菌です。
ヘモフィルス-インフルエンザb型(Hib)菌感染症について
8月15日
エコー検査、レントゲン検査などでも異常はみられず。症状が少し落ち着き退院。37℃?38℃台の発熱。この時点では満足に食事はできていない。入院中に尿のコントロールがうまくいかなくなり、お漏らしをするようになる。
8月16?18日
満足に動けない。食事は摂るものの、少量。痩せこけてげっそり。15キロくらいあった体重が、この時点で13キロ台。
8月19日
退院外来の診察で再入院。38℃台の発熱。医者の診断は「不明熱」。つまり原因不明。CT撮影するも特に原因不明のまま。
8月25日
次男の検診の都合もあり、一緒に別の病院で診察→即転院。ウイルス性髄膜炎の疑いあり。ヴィーンD点滴に変更。併用してグロブリン製剤点滴開始。38℃台の発熱。
8月26日
グロブリン製剤点滴が効いたのか、36℃?37℃台に熱が下がる。プリン程度なら食べられるようになる。MRI撮影。この時点で急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、髄膜炎・脳炎、代謝性疾患などの可能性を前提で投薬。
8月27日
炎症反応、白血球値高い。CTは異常なし、髄液にも特に感染無し→ADEMの場合のステロイド療法可能。39.1℃発熱。脳波機能低下。
8月28日
この時点で10月半ばまで入院が長引きそうとの診断。MRIの結果ADEM前提での治療。大脳に炎症はあるが、脳幹に炎症は見られないとのこと。
9月1日
ベッドの上でお座りができるようになる。尿コントロールは依然難しい。天井に蟻がいっぱい見えるとパニックを起こす。鎮静剤で眠った後は同じような症状は出ていない様子。言葉がうまく出ない。
9月2日
ステロイドパルス療法開始。ステロイドの副作用で食欲が増す。
9月4日
ステロイドパルス終了。自力で歩いてトイレに行く。体重が2キロ増え、入院以前の体重に近づく。
9月5日
MRIの結果ではADEMによる脳の炎症部位に変化は見られない(一部拡大している部分もある)が、脳波は正常に戻っている様子。言葉がまだ少しつっかえるような喋り方だが、よく話すようになった。尿のコントロールはステロイドパルス開始後改善し、お漏らし回数が減る。リハビリについては今後の症状次第で実施する。体力は徐々に回復している様子だが、言語能力にやや不安が残る。
9月6日
自力で歩行する際の足取りが若干改善。排便・排尿ともに良好。発話に関してはまだうまくいかない部分もある様子。
・・・と書きなぐりましたが、おそらく急性散在性脳脊髄炎(ADEM)であろうとの診断です。回復まで長期戦になりますが、転院しないままでいたら死んでいたかもしれないと考えると寒気がします。誤診・・・とは考えたくないですが、処置が遅れたことについては確かなので、いろいろな事が悔やまれます。
自分も最初の入院の際は付き添い宿泊していました。そこではただ「ブドウ糖点滴をしていただけ」の状況で、医者の「よくわからないんですが・・・」の回診に落胆しつつ食事できずに痩せていく姿を見るのが辛かった。二回目の入院では次男も一緒に入院してヨメが付き添い宿泊していますが、転院前後は僕よりもかなり辛かったはずです。
まだ、入院は続いています。経過についてはまた後ほど。
長男入院中
最初は急性腸炎との診断だったんですが、熱が続いて食欲もなく食べても吐く状態でブドウ糖点滴と抗生剤投与を続けた結果、長男の体がみるみる痩せ細ってしまいました。症状の改善がみられないまま半月入院の後、本日他の病院へ転院。
点滴の種類も変わっていました。いままではソルデム3A。
経口摂取不能又は不十分の水分・電解質の補給・維持
引用元: ソルデム3A輸液 医薬品情報・検索 イーファーマ.
転院先の点滴はヴィーンDにかわっていました。
エネルギー補給、循環血液量減少時の細胞外液の補給、循環血液量減少時の細胞外液の補正、組織間液減少時の細胞外液の補給、組織間液減少時の細胞外液の補正、代謝性アシドーシスの補正
引用元: ヴィーンD注 医薬品情報・検索 イーファーマ.
さて、ここからまた仕切りなおしです。今日は食欲もあり嘔吐もなかったとのこと。
定額給付金の使い方
定額給付金.com > kararinetさんの場合 【定額給付金のベストな使い方を探そう】.
とりあえず、使い道の中の「ビヨンセ」がよくわからん。
ヨメはパン焼き機で瞬殺でした。自宅で焼きたてパンが食べられて、僕としてもウマーなわけですが。
Aspire oneのBIOS更新
無線LAN接続の調子が悪いので調べてみると、BIOS更新が効くらしい。最低輝度での画面ちらつきも解消されるとのこと。こりゃいい。
Acer Aspire One Wikiというアスワン用のWikiがあるので調べてみたらBIOSの更新をした方が良さそうです。
http://aspire.toro-kuro.net/index.php?Acer%20Aspire%20One
ただAcer公式ページを見てもBIOS更新の手順は載っているものの自己責任でとある
引用元: アインの気まぐれブログ: アスワン BIOS更新.
なんか調べてみたら、皆さん「アスワン」て呼んでるようなんですね。愛称がつくのは売れてる証拠だなぁ。まぁそれはおいといて、BIOS更新しましたよ。
そしたら見事に再起動後に起動途中で落ちる。
FAQ見て、バッテリー外してしばらく放置したあと、再度バッテリー接続してしばらく充電させてから起動。ちゃんと起動してくれるようになりましたよ。
うん、無線LANの調子よし、画面のちらつきもなくなったので結果的によし。
新型インフルエンザに関しての情報ソース
行きつけの薬局に行ってみたら、クレベリンとマスクが売り切れていた。クレベリンは昨日、一人の客が買い占めていったそうだ。この店ならあるとふんでたんだが・・・。
今追っかけているページ
新型インフルエンザに関して、個人的に見ているページのリスト。
全ては公開情報で、基本的に、医療従事者だけが知りうる秘密の情報だとか、 我々だけに伝えられる、特殊な情報ルートとか、世の中にはたぶん存在しないはず。
引用元: レジデント初期研修用資料.
全て公開情報であることを願わずにはいられませんが、せめて情報弱者にだけはなりたくないのと、デマゴーグに振り回されたくないという最低限のラインは保っておきたい。あと、買占めとかやめてほしいんだよねマジで。恐怖に煽られて極端な行動に走る気持ちもわかるけどさ。
夏場に入る。この新型インフルエンザが、どの程度のパンデミックを起こすかどうかは不明である。むしろ、今秋頃から世界的に広がることが懸念される。いずれにしても新型A(H1N1)株の特性を見極めて、対策を急ぐ必要がある。それは行政の役割だ。市民の役割は個人的に感染予防対策に努めることと、健全な市民意識で事態に対応することである。
引用元:?鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 – HOME.
赤で特に強調しておきました。
Lenovo IdeaPad S10e モニターキャンペーン
AMN(アジャイルメディア)からメールが届いたんですが、当の本人が応募したの忘れてました(汗
この度、第2回Lenovo IdeaPad S10e モニターキャンペーンに
karari blog様が当選となりました!おめでとうございます。
あらら、当選しちゃった。
■モニターキャンペーン実施スケジュール
期間:
第2回 5月22日(金)?6月4日(木)(※6月5日アジャイルメディア必着)
2週間弱くらいは試用できますね。ThinkPadユーザなので、Lenovo製品が試せるのはうれしい限り!Lenovo IdeaPad S10eの購入予定はないのですが、UMPC縛りのスペックの中でLenovoがどれだけの製品を出したのかは気になるところです。届き次第、レポートします。
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