Archive for 12月, 2007
Gmail容量が・・・

なんだかすごい勢いで増えていますよ。
「カバンの中身」特別処分セール中
「カバンの中身」で特別処分セール中です。
今回の特別処分セールの対象商品は、縫製に問題のある規格外品です。
各商品の説明画像にて、縫製問題部分をお見せしております。内容をご確認頂いた上、ご検討下さい。
ほつれても接着剤で補強すりゃいいや的に使える大らかな方、あるいは欲しかったけどちょっと価格設定的に手が出しにくかった方向けのセールですね。まぁ両方とも僕なんですけど。
半額以下で手に入れるチャンスです。
クリスマスケーキ
今年は卵アレルギーの息子にもクリスマスケーキを食べさせてやりたいと、卵無しのケーキを買ってみたんですが、まぁその、正直ケーキの形をした何か甘いモノといった感じだったんです。でもね、2歳の息子はいつもケーキを見ているばかりだったので、「おいしいねぇ」と食べていたそうです。ヨメからのメールで泣きそうになりました。早くアレルギー直るといいなぁ。
まぁそんなこと書きつつ、大人はしっかりちゃんとしたケーキを食べているわけで(汗
最近では巣鴨の高木屋デザート工房さんでよくケーキを買います。味はチェーン店的な洗練された感じではなく、どちらかというとまだ修行中な感じの硬めなスポンジやごってりクリーム。でもその感じが気に入ってて、途中下車で寄りやすいこともあるので重宝しています。
巣鴨にお寄りの際は、ぜひどうぞ。
ヨドバシカメラ、月額380円で各種公衆無線LANが利用できるサービス
月額380円(税込)でBBモバイルポイント、livedoor Wireless、みあこネット、成田空港Airportの4サービスが使い放題とのこと。アクセスポイントの合計数は6,245カ所。
ヨドバシカメラ、月額380円で各種公衆無線LANが利用できるサービス
トリプレットゲートはヨドバシカメラとの提携により、同社の公衆無線LANサービス「ワイヤレスゲート」をヨドバシカメラ店舗やWebサイトで販売する「WirelessGateヨドバシオリジナルプラン」を12月22日より開始する。料金は月額380円。
通常のワイヤレスゲートは、月額基本料金が210円で、プラス都度利用の場合は日額299円/日、定額だと1800円?2500円のプラン。これが月額固定で380円になるのってどういう仕組みなんでしょうヨドバシさん。
12月22日より提供を開始する「WirelessGateヨドバシオリジナルプラン」は、月額380円で回数制限なく対応エリアの公衆無線LANサービスを利用できる。また、オプションプランを別途契約することでNTT東西のフレッツ・スポットも利用可能。オプションプランの料金は945円でNTT東西の料金プランと同額だが、NTT東西の回線契約が無くても申し込める。
フレッツも使えたら、ほぼ最強じゃないの?HOTSPOTの使い勝手に不満があるので、ここですっぱり乗り換えるかな。
Excelの「セル内改行」をまとめて取り除く
これは知らなかったなぁ。
DTPも独学でやってますが、マニュアル本とか買って職場で必死に勉強してました。エクセルに関しては独学する気もなく「3大苦手アプリ(MS Excel Word PowerPoint)」として長く君臨中ですが、そろそろそうも言ってられないので基本的なところからエクセルは勉強中です。ワードに関しては今後も苦手アプリとして君臨予定。パワポについては、職場の提出書類用としては使いますが、基本的にOpenOfficeとかNeoOfficeの方で作るのに慣れてしまったので、職場PCでパワポ使うたびに少し戸惑います。
でもACCESSは好きなんだよなぁ、なぜだろう。
3分LifeHacking:Excelの「セル内改行」をまとめて取り除く – ITmedia Biz.ID
この[Ctrl]+[J]はつまるところ、[Alt]+[Enter]で入力した改行に相当する。画面上に表示されないが、しっかりと置換できる。単純に改行を置換するだけではなく、改行を含んだセルの書式設定も可能なので覚えておきたい。
例えば、会社の業績などをExcelで計算するとき、金額が大きすぎて読みにくい場合だ。万円単位で表示したいが、下4桁を省略してしまうのもはばかられる。できればちゃんと計算したシートのまま見せ方だけを工夫したいときに、この[Ctrl]+[J]が利用できる。
今後使うと思うので、ログログ。
Adobe Digital Editions
moongiftさんいつも素敵なエントリをありがとう。
よくこういうメジャーなところからニッチなネタを探してくるのか、不思議で仕方がないですね。
MOONGIFT: ? PDFも見られるFlash製電子書籍ビューワー「Adobe Digital Editions」:オープンソースを毎日紹介
今回紹介するフリーウェアはAdobe Digital Editions、Adobe謹製の電子書籍ビューワーだ。
Windows版だけのようです。Pentium3(696MHz/192MB RAM)のX21に入れてみました。起動はそこそこの速度。
PDFの表示はもっさり感はあるものの、それほど待たされる感じは少ない。
見開きで表示したり、しおりを挟むこともできる。文字列の検索ができるのは電子書籍ならではだ。対応ファイル形式はPDFまたはePub形式になっている。
そう、Adobe Digital EditionsはFlashでありながらPDFを閲覧できるのだ。
Adobe Reader8起動→表示の時間と比較してもそう変わらないんだけど、Flashplayerの初期画面起動が早いのが体感速度の速さの違いなのかな。PDFをライブラリ化して閲覧するには便利そうなアプリケーションです。
バッテリ復活?
私用のThinkPad X21のバッテリがいつの間にやら常に「0%」を示すようになり、ついに逝ったかと思いつつはや半年。最近Mac miniがヨメのメインマシンとなったので、晴れて(?)僕の手元に戻ってきました。で、小遣いでバッテリのリフレッシュでもするかと何度か取り外してみたところ、今まで赤点灯だったインジケータが緑点滅を開始!一日放置してみると、見事緑点灯に変わっていました。プロパティを見ても「98%」とバッテリが復活している模様。
うーん、電源ケーブル抜いたら即効放電しちゃうかな?(汗
Asus Eee PC 国内登場は2月
あ?、ボーナスでちょっと小遣いが増えたから貯金しとこう。
Asus Eee PC 国内登場は2月、予価5万円前後 – Engadget Japanese
日本以外の各地域で大いに盛り上がる低価格ミニノートAsus Eee PCの国内販売が正式にアナウンスされました。発売は2008年2月、価格はオープン / 想定5万円前後。Eee PCには内蔵フラッシュメモリ / メインメモリの量やウェブカメラの有無、バッテリー容量などによって複数のモデルがラインナップされていますが、国内販売されるモデルの仕様については(カラーバリエーションも含めて)未発表のまま。

Eee PCのサイトやAsusのサイトを見てみたけど、特にアナウンスらしきものがなかったので「そ、そんなネタでは釣られないクマー」と思いつつもググり続けるワタクシ。
waffle(xoops用汎用Webデータベースモジュール)が素敵な件について
先のエントリで使いたいモジュールが無いなんて言ってましたが、前言撤回!ほんとごめんなさい。
これこれ、これです。僕が一番欲しかったxoops用の汎用Webデータベースモジュール!今まで同じような奴を色々試してがっかりしていたんですが、これはホント理想型です。速攻で職場イントラのファイルメーカーDBをこちらに移行しちゃったりしてます。
ハイスコア・カウボーイ – ハイスコア・カウボーイ : waffle-0.9 released
waffle-0.9 をリリースしました。
0.1のリリースから引用ですが
以下のようなwaffle内の論理型があり、複数を定義できます。
整数(integer)
字列(string)
テキストアリア(textarea)
URL(url)
メール(email)
ラジオボタン(radio)
プルダウン(select)
チェックボックス(checkbox)
画像URL(image_url)
HTMLテキスト(htmltext)いわゆる duplicatable モジュールで複数設置可能です。
あ〜、こういうひたすらガンガン登録できるのが欲しかったんです。セキュリティの関係でZoho Creatorが仕事で使えないので、Zoho Creatorのように簡単に登録フォームが作れる物があったらいいのになと思っていました。
サイボウズのデヂエのような・・・と作者の方は書いていますが、まさにその通りですね。簡単にWebデータベースを作ることができます。
こんな素晴らしいモジュールを作ってくれた作者のtokitaさんに感謝です。
やばい、また終電だ。
ひさしぶりにXOOPS
メンテナンスが面倒なので、自分のブログをWordPerssに変更して以来放置してたxoopsサイトですが、社内イントラで使っている情報共有サイトのメンテナンスのテストとして久しぶりに触っています。
あ?、バージョンアップしなきゃ。この細かなメンテが忙しいとホント無理なんですよね。xoops cubeも試しに別鯖に設置してみました。D3モジュールとかセキュリティ的には結構良いとは思いますが、cube以前より敷居が高くなった感じがするのと、cube以前で構築したサイトからそのまま移行できなさそうなので、とりあえず本格的に手を出すのはしばらくやめておきます。TinyDの時は設置をあきらめましたが、picoモジュールはとても良いので設置してみました。cubeではpiCalモジュールとpicoモジュールくらいしか正直使わないと思います。
xpwikiは設置までの敷居が高く、HypCommonPreLoad以後PHPエラー画面から抜けられず挫折。リファレンスがwikiベースだとほんとわかりにくいです。試してみたいんだけど、次に暇ができるのはいつになるのかなぁ。
ふたご座流星群観察15日0時45分?1時半
今日はズボン重ね着して、フリースの上にダウンベストの上にダウンジャケット着て、マフラーにニットキャップ、敷物を持って見る気満々で自宅前の公園で横になって観察しましたが・・・雲がたっぷり流れていて、ほとんど空が見えませんでした(´・ω・`)
大き目のはっきりした長い尾のあるものだけ3つ、一応放射点から出ているように見えましたが、こう雲が多いとよくわかりません。雲の流れてくる南西側からは大きな雲の塊がやってきていたので、あきらめて帰宅しました。
うーん、昨日がんばって外で見たほうが条件は断然よかったなぁ・・・。
ふたご座流星群観察14日1時?1時半
自宅のベランダから、北?東を中心に観察。
3?5分おきに天頂方向からの流星が確認できました。
目の前が大きめな公園で開けていて、木々は多いもののその分余計な光が少ないという条件。
いやいや、なかなか好条件の家に引っ越したものです。
明日の夜が楽しみ。
ふたご座流星群14日夜から15日明け方にかけて極大
ヨメには「14日夜は夜更かし」宣言済みです。とりあえず自宅前の公園で見る予定。
スラッシュドット ジャパン | 国立天文台の「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン2007
国立天文台は本日12月13日から、今年で3年めとなる「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーンを行います。
独身のころはバイクで観測ポイントを探しまくってましたが、所帯を持つとなかなかそうもいきませんね。
PrimoPDF 日本語版
日本語にローカライズもされてるんですね。PostScript Option以外を日本語化したってことかな?それともダブルバイトキャラクタのサポートってところかな?
とりあえずこっちから先にインストールしちゃったんで、違いがわかりません(汗
XLsoft エクセルソフト : activePDF 無料 PDF 作成/変換ソフトウェア PrimoPDF 日本語版 – ホーム
PrimoPDF は、さまざまな Windows アプリケーションから PDF を作成するフリー ソフトウェアです。PrimoPDF を使用することで、Office 文書、Web ページなどを簡単に高品質な PDF へ変換することが可能です。 PrimoPDF は、デスクトップ上での PDF 変換ツールとして、発表以来、世界中で数多くのユーザーが利用している大人気のフリーウェアです。
ちなみに印刷ダイアログ画面が出るたびに、ポート80から何か出します。まぁ広告用なんでしょうけど、ちょっとヤだな。
クセロ関係の無料版も広告表示されますが、ユーザ登録とか余計なものまでインストールされない分、シンプルなPrimoPDFの方が心象はよかったりしますね。
* PrimoPDF はフリー ソフトウェアです!体験版ではありません。
ユーザ登録も必要ありません。
* スクリーン用(オンライン表示)、印刷用(標準のレーザープリンタ)、ebook、
および prepress 用に適した PDF を出力することが可能
* PDF 1.4 の基準に沿った出力が可能
* 40 ビット、または 128 ビットの暗号化
* 文書情報 (タイトル、作成者、サブタイトル、キーワード) の追加可能
* 64 ビット システムのサポート
* ダブルバイト キャラクタのサポート
* non-TrueType フォントのサポート
* Microsoft Windows 98、ME、2000、XP、およびVista のサポート。また、Windows 以外のシステムからの PDF 表示の向上.
* 変換時に PDF の結合が可能システム要件
* Microsoft® Windows® 98、Windows ME、Windows 2000、Windows NT、Windows XP、Windows Vista、または Windows Server 2003
* 30 MB 以上のハードディスク容量
(変換するファイル サイズおよびファイル形式により、追加のハードディスク容量が必要になる場合があります)
システム要件の敷居が低いのが素敵です。
PDFの作り方いろいろ(DTP的にうれしい方向で)
仕事柄PDFに触れる機会が多く、入稿元がどんな環境でどのようにPDFを作っているのかもかなり気になります。今は実際にDTPする機会は少ないのですが、何かトラブルがあって出力ができないPDFのプロパティを見ると、透明効果(これはRIPが対応していないのもあるけど)やフォント埋め込み漏れ、バージョン違い以外のトラブル要因では、AdobeのDistiller以外で作成されているものが結構目に付きます。
Distiller以外でも、ちゃんとフォント埋め込みとか設定をすればきちんとした(商業印刷用途で入稿可能な)PDFを作ることは可能なんですけど、特にMSOffice系アプリケーションからPDFを作って入稿してくるお客さんで「PDFで入稿」≠「完全データ」を認識した上で入稿してくれるお客さんはほとんどいないというのが今の職場での現状だったりします。もちろんAdobeのAcrobat Elementsやクセロの「瞬簡PDF ZERO」とかで作成されたPDFで問題なく出力できるんですが、印刷ダイアログの「プリンタ名」横の「プロパティ」→「詳細設定」ボタンを押して、PostScriptオプションまで設定してくれるかというと、これがなかなか難しい。営業さんもそういう知識なく「PDFならOKですよ!」的な感じで受けてくる場合が多いので、これもまた現場が困る一因。プリントダイアログの設定項目としては簡単なんですけどね。ちゃんとお客さんに展開している営業さんもいるから、まぁこれはITスキルの問題なのかもしれないけれど。
あと、印刷側のRIPが対応しているPDFのバージョンまで気にする人はほとんどいないですね。一応印刷業界で推奨しやすい(お客さんに説明しやすい)規格としてPDF/X-1aがありますけど、PDFのバージョンは1.3というものです。最近のオフィスアプリケーションでビジュアル的に綺麗なので使われやすい『透明効果』は、このバージョンでは基本的にサポートされておらず、ざっくり言えば「似た感じに見えるように(一部または全部)画像化」します。この過程でお客さんの「画面での見た目」と「出力結果」に違いが出てしまうので、これもまたトラブルになったりします。こういうことも事前にお客さんに展開してくれるとうれしいんですけどね。ま、何度教えても理解できない営業さんについてはあきらめるしかないか。
で、じゃあ自分でDistiller以外で作ってみるかとググってみました。
PDFファイルをフリーソフトでつくる方法 ? IDEA Promotion
PDFとフリーソフトという言葉でググッってみると、けっこうたくさん出回っていますね。いろいろ調べて、検討した結果、以下のフリーソフトを導入することにした。
他の方がいろいろ調べて検討した結果にただ乗りwww
1、PDF作成
PrimoPDF→いちどインストールしてしまえば、あとは印刷のときにPrimoPDFを選ぶだけ。Officeソフトをはじめ、印刷できるものであれば、なんでもPDF化してしまう。簡単です。
あ、これ結構いいですね。詳細設定でTrueType Fontを『ソフトフォントとしてダウンロード』に変更、PostScriptオプションの設定も最低限の部分はあるんで、PostScript Output Optionを「Encapsulated PostScript(EPS)」「Optimize for Portability(エラーを軽減するよう最適化だから・・・これでいいと思うんだけど)」、
TrueType Font Download Optionを「Outline」に変更すれば、とりあえず開いた先でも体裁が崩れない、最低限DTP的に嫌がられないPDFはできるはずです。
【追記】『Prepress』設定にすれば「業務用プリンタで印刷するのに最適な設定を使用して PDF を作成します。この設定にすると、すべてのフォントを埋め込みます。」とのこと。
まぁ、製本したいから塗り足しまで考慮して・・・とかまでいくと、また別の話になっちゃうんですけどね。
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